-
オカ・デウス
形容詞って難しい
最近の弊息子タケは、教材を使って形容詞を勉強している。 「高い・低い」「大きい・小さい」「長い・短い」といった言葉を学習中だけど、果たしてどれほど身についているのかはよくわからない。クイズ形式で問題が出題されるのだけど、「高い木はどっち?... -
オカ・デウス
ストライダーに乗る動機づけを与えるのは難しい
ありがたいことに、我が家はいしの友人や親戚からいろいろな子育て用品を貰っている。 子育て用品のお古がもらえるのは女性同士のコミュニケーション力がなせる技だと感心するし、ちょうどいしの周囲に子育て中の人が大勢いたからだ。 「結婚適齢期」とい... -
オカ・デウス
はなちゃん、クルマに乗る
ベネッセの通信教育「こどもちゃれんじ」に登場するキャラクターのひとつ、「はなちゃん」。しまじろうの妹だ。 教材を学ぶ子どもが人を思いやる心を養うために、しまじろうより弱い立場ということで登場する。 教材の付録としてはなちゃんのぬいぐるみが... -
食い地獄の狭間にて
ファミリーレストラン「ココス」で朝食バイキングを楽しむ
僕はビュッフェ料理が大好きだ。最近、以前に増して大好きになったような気がする。 僕は家事育児に忙しく、テレワークで家に閉じこもりがちになったせいで、昔と比べて食に対するチャレンジ精神が失われてしまった。あれも食べたい、これも食べたいという... -
オカ・デウス
脚立を椅子がわり、机がわりにして食事をする
弊息子タケは、ときどき急に納戸に向かい、脚立を引っ張り出してくる。 脚立をダイニングチェアとして自分が座り、ダイニングテーブルで食事がしたいのだと数少ないボキャブラリと態度で強く主張する。 脚立やハシゴというのはワクワクするツールだと僕も... -
オカ・デウス
「ガオ」が好きだと言うから、「恐竜博」に行ってきた
弊息子タケ2歳。最近は「新幹線」「飛行機」「ガオ(恐竜のこと)」ばかり連呼し、「乗りたい」「タッチしたい」としきりに主張する。 それらを推しすぎるがあまり、ほぼ毎日同じ服を着るようになってしまった。親が着せようとする服を嫌がり、自分で引き出... -
オカ・デウス
子どもの命がけな熱唱
弊息子タケは、以前から童謡「きらきら星」をよく歌っていた。人生で最初に歌うようになった曲だ。 最初は、彼の歌にあわせて大人が一緒に合唱すると、彼は自分のペースで歌えなくなるようで、歌うのをやめていた。しかしそれが彼の成長とともに合唱できる... -
編集後記
編集後記2023年05月期
ChatGPTあれこれ 今月掲載した記事の文章を見ればわかると思うが、ChatGPTに文章の校正をお願いするのはやめた。 文章のクオリティが安定しないのと、結局二重三重に文章の手直しを入れることになって手間が増えたからだ。 それでも、ときどき「ハッとする... -
食い地獄の狭間にて
我が家における6月の定番行事、山椒の佃煮を作る
都内でも、ごく稀に山椒の実を売っているお店がある。 僕が知っているのは、御徒町駅前の鮮魚店「吉池」の地下にある青果コーナーだ。逆に言うと、それ以外で山椒の実を売っているのは、地方の「道の駅」くらいしかない。 だいたい5月頃にさりげなく山椒の... -
オカ・デウス
マンボウと対峙
水族館の水槽の中をゆうゆうと泳ぐマンボウを眺める、弊息子タケ。 マンボウという魚がそもそも不思議な存在だし、水族館という施設も子どもにとっては謎だろう。ましてや、円柱の水槽が床から天井まで貫通していて、目線の高さまたはそれ以上の高さで魚が... -
食い地獄の狭間にて
韓国料理も選択肢にある、ビュッフェ
神奈川県にある、「八景島シーパラダイス」に行ってきた。水族館を中核としたレジャーアイランドだ。 島内に立ち入ること自体は無料で、水族館や遊興施設に入る際にお金がかかる。 来場者は団体のツアーバス客以外は対岸から橋を歩いて渡ってこなければな... -
オカ・デウス
実際に恐竜を見せても腑に落ちない様子
最近の弊息子タケは、やたらと恐竜を好む。 家の中を四つん這いで歩き回り、「ガオー」と言っているうちは、ライオンだかトラだか恐竜だかわからない形態模写だったが、最近は二本足で上半身だけやや前傾姿勢となり、両手を前にダランと垂らした状態で「ガ...
