-
オカ・デウス
公園のボタン式水道栓にびっくりする
節水を目的として、水道栓がボタン式のものがある。公衆浴場でよく見かける方式だが、公園にも時々設置されている。 弊息子タケ、この水道栓を発見して驚いていた。 ボタンを押したら水が出る、という仕組みはすぐに理解した。しかし、ボタンを押したあと... -
オカ・デウス
俺の股間を喰らえ、というわけではない
弊息子タケが公園の滑り台に登ると、大抵僕を手招きして「こっち!こっち!」と言う。自分の後についてきてくれ、という意思表示だ。 「下から見てるよー。滑っておいでー」と声をかけても納得せず、「こっち!」と自分の背後を指差す。 子どもの美意識と... -
オカ・デウス
新幹線大好き
弊息子タケは、公園の片隅にある「ユラユラ揺れるだけの乗り物」を発見すると必ず乗りたがる。 なんという名前の乗り物なのか、僕は知らない。僕の出身地の広島の公園に、こういう乗り物が置いてあった記憶がないからだ。 東京生まれ東京育ちのタケは、こ... -
食い地獄の狭間にて
北千住の洋食店で特大ロースカツ丼を食べる
北千住の洋食店で、僕は「特大ロースカツ丼」というメニューを注文した。 未だに僕は、料理店のメニュー名で「特大」という表示があると、フラフラと気の迷いが生じてその料理を選んでしまう。「大盛り無料」の表示に対しては、最近は恥ずかしさを覚えるよ... -
オカ・デウス
石垣をよじ登る
この「オカ・デウス」コーナーの記事を振り返ると、「よじ登る」という言葉がよく出てくる。僕が弊息子タケの成長をもっとも感じるのが彼の「よじ登る」という行為だからだ。 これまで、彼は様々なものをよじ登ってきた。2022年1月の記事だと、高さが低い... -
食い地獄の狭間にて
量 vs. 恥じらい:二郎系ラーメンを食べる40代の葛藤
最近は、あちこちでいわゆる「二郎系」と呼ばれるラーメンを提供するお店がある。 一昔前、僕がラーメン二郎にハマっていた頃、ラーメンを食べる気まんまんで訪れたラーメン二郎が臨時休業だったりすると、ラーメン二郎を食べたい気持ちのやり場に困って途... -
食い地獄の狭間にて
うどとフキ、山わさびをまとめて調理する
「ふるさと納税」で山菜5種類が届いた話の続編。 https://awaremi-tai.com/jigoku0739.html 「うるい」は玉子炒め、「うど」は新芽の部分を天ぷら、「タラの芽」も天ぷらに調理して食べた。 残りの山菜も、早く調理して食べないといけない。山菜はアクが強... -
食い地獄の狭間にて
驚きのアジフライ体験!専門店『トーキョーアジフライ』の魅力とは
最近、アジフライがブームになっているという。 なんで今さらアジフライがブームになるのか、不思議だ。でも、僕自身、うまいアジフライに出会ってびっくりしたことがある。「たかがアジフライ」では済まされない、「されどアジフライ」がきっと世の中に増... -
食い地獄の狭間にて
スターバックスロースタリーに行く(結婚前のことを思い出しながら)
中目黒と池尻大橋の間にある、「STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO」に行った。 全国にたくさんあるスターバックスだが、その中でも高級豆を使ったお高い価格帯のブランドが「スターバックスリザーブ」だ。星印とRの字がトレードマークになっている。 そ... -
オカ・デウス
公園に着いたときにはお昼寝
外出しているときは、「公園」という言葉を連呼する弊息子タケ。 ようやく公園に到着したときには、すでにバギーに乗って寝ていた。武蔵野公園という、とてもとても広い公園だったのに、彼は寝過ごして遊ぶ機会を逃してしまった。 バギーは彼が2歳になった... -
オカ・デウス
外出先に「こーえん」を入れることの大事さ
弊息子タケは、保育園から帰るときにいつも「公園は?公園。」と僕に言う。今日は公園に行かないことがわかると、暴れて抵抗するくらいだ。 彼にとって公園に行くことは、生存権に関わる問題らしい。 そんなわけで、週末に家族で外出する際は「目的地の近... -
オカ・デウス
左右差
「落ちてくるものを両手を使ってキャッチする」といった動作は、簡単なようでそうではないらしい。右手を動かす神経と左手を動かす神経をシンクロさせて、両手の筋肉を同じタイミングで動かす必要があるからだ。 子供のうちからそういう訓練をしていると脳...
