-
オカ・デウス
ベビーカー自動運転
上野公園に弊息子タケを連れて行った。 やたら広い公園だし、地面はフラットなのでタケに歩いてもらうことにした。 ベビーカーから下ろして、「さあ好きに歩きたまえ」と促してみたら、彼はベビーカーを後ろから押し始めた。 そういえば半年以上前、まだ「... -
食い地獄の狭間にて
えっ、ルーロー飯って2種類あったのか。
上野駅の公園口が最近リニューアルした。改札口の位置がそもそも変わって、鶯谷駅方面にズレたし、駅ビルっぽいものもできた。 そのビルの2階に、台湾料理のお店があって「ほほう」と常日頃思っていたので、このたび食べてみることにした。 騒豆花、という... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、「回転火鍋」という概念のお店がこの世に存在するなんて
最近ガチ中華の進出著しい上野エリア。 ちょっと前は韓国料理店が多かった地帯だけど、今や勢力分布に変化が訪れている。 コロナを機に隆盛を極めた「外飲み・昼飲みの聖地」ともいえる飲み屋街がJRの高架下とその周辺に広がる。そして、街のあちこちにガ... -
オカ・デウス
おいしい丸
子ども、特に小さい子どもがいる夫婦の会話を聞いていると、独特の家庭内スラングを多用しているのに出くわす。 経緯を知らない他人からすると、「なんでこれをそういう呼び方にするの?」と不思議な名詞や表現方法を使っている。普段対外的に見せている大... -
オカ・デウス
少しずつ絵本に興味を持つ
これまで絵本を読み聞かせようとしても、うまくいかないことが多かった。 自分でページをバンバンめくっていき、読み聞かせが成立しない。 「むかーしむかし・・・(ページパラパラ)・・・おしまい」 と、わずか10秒程度で終わってしまうことはザラだ。 た... -
思考回路のリボ払い
冷蔵庫買い替え
これまで使ってきた冷蔵庫の扉が閉まらなくなった。 ゴムパッキンが汚れているのかと思って丁寧に拭いてみたけど、直らない。ドアを閉めてしばらくすると、ピーピーピーと「扉があきっぱなしですよ警報音」が鳴らない程度に扉が開き、そこから冷気が全部逃... -
オカ・デウス
わきアイス・ももアイスは熱発中の弊息子をクールダウンさせるのにとても良かった
弊息子、1日の間で熱が上がったり下がったり。36度台後半~37度台後半を1日の間で行ったり来たりする。 たぶん、小さな子どもを育てたことがある人なら、「ああ、よくあるよね」という話だと思う。 子どもは体温調整機能がまだ未完成で、体調不良の時には... -
オカ・デウス
体調不良の日の朝は
帰省先で突然発熱し、急遽東京に戻ってきた弊息子タケ。 翌日から、保育園をお休みしつつ自宅療養することになった。ベビーシッターさんは手配ができず、この日は僕が会社を休んでタケの相手。 比較的元気ではあるのだけれど、かといって活発に動き回るほ... -
オカ・デウス
やさいジュレは我が家にとって命の水だった
体調不良の弊息子タケがもっぱら栄養補給として飲んでいたのが、森永乳業の「やさいジュレ」だった。水分補給とカロリー補給が同時にできて、便利だった。 以前どこかの記事でこの商品について書いたけど、今回もまたやさいジュレを愛飲。 子どもの熱発で... -
お知らせ
【オフ会(的)告知】激辛グルメ駅伝2022(8/31~全7回開催)
https://www.umakarafes.com/ コロナのため、2020年、2021年とお休みとなった「真夏で頭がボーッとした結果やらかしイベント」、「激辛グルメ祭り」。2022年は復活してきやがった。しかも、規模をさらに拡大して。 やっぱり今年も(良い意味で)頭がおかしい... -
オカ・デウス
破壊から創造へ向けた一歩手前
これまでの弊息子タケは、積み木を見せてもガシャーンと倒すことしか興味がなかった。 「ほら、こうやって積み上げると面白いよ」 と実際に見せても、必ず押し倒す。 人間がバベルの塔を作ったように、「高く積み上げる」ことは神をも恐れぬ快楽のはずなの... -
オカ・デウス
ダイニングテーブルの脚に座布団を巻く
家中をうろうろするようになった弊息子タケ。 頻繁にあちこちで倒れる。 倒れるたびにいちいち「大丈夫?」なんて声がけはしないのが我が家のやり方だ。「おお、いい体験をしたな。バランス感覚の勉強になっただろ」と言ってほぼ放置する。少々頭をぶつけ...
