-
オカ・デウス
岩場を登る
最近の弊息子タケは、すべり台の楽しさを知っただけでなく岩場にも興味を示すようになってきた。 すべり台は岩場の上に作られているのだけれど、そこに至るまでの岩を自らよじ登ろうとする。 怖いもの知らず、というわけではない。タケはどちらかというと... -
オカ・デウス
図書館で本を借りるとき
弊息子タケを図書館に連れていき、本を選ばせる。 彼は本棚から本を持ってくるのだけれど、それは「これが読みたい!」という意味ではなく、「たまたま目についた」本で、「自分が持ち歩いて楽しいサイズと重さ」のもの、というだけだ。 二足歩行になって... -
オカ・デウス
自分で汚しておいて、掃除をする(ふりをする)
弊息子タケの食事は、ボロボロとご飯をこぼす。 エプロンの装着を断固拒絶するので、やむなく散髪用ケープを彼に着せていた時期もあった。 https://awaremi-tai.com/deus0054.html しかしこの散髪用ケープ、今では使っていない。夏の暑い時期だと、シャワ... -
オカ・デウス
飛び散るシュークリーム
弊息子タケを保育園から連れ戻す際、スーパーに立ち寄ってプチシュークリームを買って帰った。 帰宅して、タケが靴を脱ぐまでの間僕は手を洗ったり、保育園の荷物をダイニングに置いたりして、また玄関に戻ってきたら・・・ おい、何をする! 買い物袋には... -
食い地獄の狭間にて
ガパオとパッタイのランチ
こういうランチが出てくると、もう十分満足しちゃって、良いような良くないような。 「このお店の他の料理も食べたいな」という欲と、「えいっ、今回はひとまずこれだ!」という決意が湧かなくなる。 (2022.08.23) -
オカ・デウス
タケ農園の収穫
我が家には「Green Farm」という水耕栽培の機械が置いてあって、時々野菜を育てている。 https://awaremi-tai.com/jigoku0183.html 「時々」という表現を使っているのは、「気が向いたら」という要素が強いからだ。 たとえば、冬になると生育が悪くなる。... -
オカ・デウス
人生で初めて動物園に行ったが、動物よりも施設が面白かったらしい
弊息子タケ、人生初の動物園。 アクリルパネル越しにトラが襲いかかってくる、とかテナガザルにガン見される、という迫力ある展開だったけど、1歳半児童にとってはまだいまいちピンと来ていないようだった。 そもそも何のために今ここにいるのか、という趣... -
オカ・デウス
ベビーカー自動運転
上野公園に弊息子タケを連れて行った。 やたら広い公園だし、地面はフラットなのでタケに歩いてもらうことにした。 ベビーカーから下ろして、「さあ好きに歩きたまえ」と促してみたら、彼はベビーカーを後ろから押し始めた。 そういえば半年以上前、まだ「... -
食い地獄の狭間にて
えっ、ルーロー飯って2種類あったのか。
上野駅の公園口が最近リニューアルした。改札口の位置がそもそも変わって、鶯谷駅方面にズレたし、駅ビルっぽいものもできた。 そのビルの2階に、台湾料理のお店があって「ほほう」と常日頃思っていたので、このたび食べてみることにした。 騒豆花、という... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、「回転火鍋」という概念のお店がこの世に存在するなんて
最近ガチ中華の進出著しい上野エリア。 ちょっと前は韓国料理店が多かった地帯だけど、今や勢力分布に変化が訪れている。 コロナを機に隆盛を極めた「外飲み・昼飲みの聖地」ともいえる飲み屋街がJRの高架下とその周辺に広がる。そして、街のあちこちにガ... -
オカ・デウス
おいしい丸
子ども、特に小さい子どもがいる夫婦の会話を聞いていると、独特の家庭内スラングを多用しているのに出くわす。 経緯を知らない他人からすると、「なんでこれをそういう呼び方にするの?」と不思議な名詞や表現方法を使っている。普段対外的に見せている大... -
オカ・デウス
少しずつ絵本に興味を持つ
これまで絵本を読み聞かせようとしても、うまくいかないことが多かった。 自分でページをバンバンめくっていき、読み聞かせが成立しない。 「むかーしむかし・・・(ページパラパラ)・・・おしまい」 と、わずか10秒程度で終わってしまうことはザラだ。 た...
