自分で料理を作ることの喜びと限界。
-
へべれけ紀行
地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】
2018年GW、世にあふれるザラザラした情報の渦から逃げ出したくて、僕は上高地に逃げた。 https://awaremi-tai.com/hebereke0119.html 3泊4日を上高地で過ごし、その間「適度な情報量、適度な楽しみ、適度な運動、適度な選択肢の少なさ、規則正しさ、そして... -
へべれけ紀行
綺麗事じゃ済まされないジビエ【鋸南町狩猟エコツアー】
ジビエ料理は大好きだ。イノシシ、鹿は大変好みにあうし、鳩も面白い味だ。以前、「クリスマスジビエナイト」というイベントに参加したことがあるくらいだ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0140.html このイベントの続編として、「カラスを食べる」という... -
食い地獄の狭間にて
ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める
コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。 豆の産地だけで味が決まるわけではない。焙煎度合いによって味は全く変わるし、焙煎後の豆は鮮度が命な... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(22)
2018年12月31日 【店舗数:—】【そば食:713】 岡山県某所 鴨南蛮 2018年も年末、ということで今年も年越し蕎麦を打つ。 今年、蕎麦を打ったのはゼロ回。つまり、年に一度しか蕎麦を打っていない。前回は、2017年の大晦日だ。 こんな有様じゃ、腕が上達す... -
思考回路のリボ払い
俺は見た-022
「定食」の定義 とんかつ定食ではなく、「カツライス定食」なのは何故か?と数分間議論になった。 2016年7月24日 際限ない丁寧 「お入口」。 日本橋三越本店屋上のビアガーデンは、こんなところまで丁寧語を使うのであった。 2016年8月4日 暑くてぐったり ... -
へべれけ紀行
閉鎖病棟・上高地【小梨平ソロキャンプ2018】
自分のやっていること全てにプレッシャーを感じ、謎の追い込まれ感に見舞われることがときどきある。 ここでも何度か話をしてきたが、どんな些細なことでも、マルチタスクな作業が発生するとものすごく焦ってストレスになる。 たとえば、両手にスーパーの... -
胃袋至上主義
ホームベーカリー実習14-白神こだま酵母で作るパン
ホームベーカリー実習(14)。 そろそろ違ったことをやりたいと思ったので、ドライイーストのかわりに「白神こだま酵母」というのを取り寄せてみた。 いわゆる「天然酵母」でパンを焼いてみたかったからなのだが、これは純粋なる天然酵母というわけではなさ... -
胃袋至上主義
舎人公園芋煮会2018春・オーソドックスとアブノーマルのつまみ食い
最近、着実に自分の周囲に「季節の行事」が増えてきて嬉しい。 夏に「ヨコスカフレンドシップデー」(米海軍横須賀基地訪問)。 秋に「野外炊事部・秋」(バーベキュー) 冬に「のっとれ!松代城」 そして春に「野外炊事部・春」(鍋)。 季節感の乏しい都会暮ら... -
胃袋至上主義宣言
アワレみ隊OnTheWeb野外炊事部
「肉よりも魚、野菜中心の食生活にしよう」・・・という無言のプレッシャーが日に日に強くなっている昨今。それでも、肉を見たとき、焼いたとき、食べた時に感じるエナジーというのは他の食材とは比べ物にならない。 肉を食らうこと、それはすなわちテンシ... -
お知らせ
【オフ会】野外炊事部2018春~お花見しながら芋煮の宴~(2018.03.31)
半年に一度開催している、「野外炊事部」の春バージョンです。 「野外炊事部」は、主に秋に「バーベキュー」、春に「鍋」という構成になっていて、今回は「鍋」の回なので、芋煮を中心に何かを作っていこうと思っています。 鍋をメインとしますが、あぶり... -
食い地獄の狭間にて
特別料理教室 “千住葱”でネギ尽くし@東京ガス料理教室
江戸野菜のひとつ、「千住葱」。今や足立の市場でわずかに取り扱われているだけとなった希少なネギだけど、太く育てた千住葱は甘みが強く歯ごたえがよく、美味しい。 鮮度を保つために、モジャモジャした根っこがついたまま流通するのだという。 ただし、... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(21)
2017年12月31日【店舗数:—】【そば食:691】岡山県某所 鴨南蛮 2017年の年越し蕎麦。 11月下旬の時点で母親から「鴨南蛮がいいナ」とリクエストされていたので、作る料理について悩むことはなかった。 僕としては、けんちん蕎麦がいいと思っていた。つゆ...
