自分で料理を作ることの喜びと限界。
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食い地獄の狭間にて
ペタという単位に打ちのめされる【ペヤング・ペタマックス】
まるか食品が販売しているソース焼きそば、「ペヤング」は日本を代表するカップ焼きそばだ。どこのコンビニに行っても売られている。そんなメジャーな存在がなせる技か、ときおり奇抜な商品を発売して、マニアたちの度肝を抜くことがある。 「激辛」と称し... -
食い地獄の狭間にて
2020年4月/自宅でやってみよう
2020年春。新型コロナウイルスは世界中に大流行し、各都市はロックダウンし経済活動は停滞した。僕が住む東京もご多分に漏れず「自粛」が要請されたわけだが、この「自粛」という言葉の曖昧さと、「空気を読め」という雰囲気がどうにも好きにはなれない。 ... -
思考回路のリボ払い
Zoom飲み会をやってみて気がついたこと
前回、Zoom飲み会を同時6人で開催して「これはいける!」と思った僕は、引き続きこのパターンでいろいろな人とZoom飲み会をやっていくことにした。 Zoom飲み会は従来の概念と異なるコミュニケーションのため、「勘所」というのがある。一回目の開催で気が... -
アワレみ隊活動記録
Zoom飲み会を開く
同級生の「きた」が昨年死去していた、ということを聞いたのは最近のことだった。アワレみ隊の隊員ではなかったが、昔は時々会って酒を酌み交わしたものだ。この「アワレみ隊OnTheWeb」にも、登場したことがある。 https://awaremi-tai.com/jigoku0110.htm... -
食い地獄の狭間にて
漬けとプリン
忙しい中ではあるけれど、突発的に何かを作りたくなることがある。便利になったご時世だからこそ、あえて手間がかかることを。そんな気分になること、みなさんもありませんか?僕はあります。ただし食べ物に限るけれど。 なにせ普段ずっとPC相手の頭脳労働... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちの恵方巻2020
2020年立春。 あまのじゃくな僕は、「コンビニの商売っけには乗るものか」と恵方巻を買うことはしないのだが、自分で作ることはやってもいいと思っている。 季節感があまりなくなったこのご時世、人工的であっても何らかの「この時期ならでは」の食べ物や... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちの鏡開き2020
令和元年最初の年も暮れる、ということで鏡餅を作ってみることにした。数年ぶりだ。 前回は餅を乾燥させる時間がないまま、撞いて間もない餅をドッキングさせてしまった。そのせいで松の内が終わる頃にはカビだらけになり、年神様を喜ばせるのではなく部屋... -
蕎麦喰い人種行動観察
自作手打ち蕎麦(23)
2019年12月31日【店舗数:—】【そば食:723】岡山県某所 鴨南蛮 2019年年末、今年も蕎麦打ちの時期がやってきた。 1ヶ月足らず前には結婚という人生の一大イベントがあったばかりで、今回はパートナーに蕎麦打ちの勇姿を見せる初の舞台となる。そりゃあ、... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちのクリスマス2019
おかでん家のクリスマス。 新婚、ということをことさら強調するつもりは全くないのだけど、「夫婦」で過ごす初めてのクリスマスということになる。 ひねくれものの僕はクリスマスという「商業イベント」に加担する気は全くなく、むしろそういう世間に背中... -
食い地獄の狭間にて
おかでんさんちのハロウィン2019
昨日、「おかでんさんちのクリスマス2019」という記事を書いていて、「ああ、せっかくだからハロウィンの食事風景も記事にしておくか」という気になった。備忘録的に残しておく。 旅行記とかの長編連載になると、何かと準備に手間がかかるので、こういう短... -
食い地獄の狭間にて
「山椒七味パン」を思いがけず作ってしまった
ときどき、ホームベーカリーでパンを焼いている。「買ったはいいけど、いずれ飽きて放置される」ということが多いというホームベーカリーだけど、我が家ではしぶとく使われ続けている。 この日も、ホームベーカリーでパンを焼くことにした。翌日の朝食にす... -
へべれけ紀行
戦場の癒やしは温泉【日光湯元キャンプ・戦場ヶ原縦走】
いしとの関係が急速に深まっていった2019年。「ご近所のメシ食べ歩き仲間」という関係性から4月に我が家に出入りするようになってからが全力疾走だった。7月に初めての二人の旅行として上高地キャンプ。今思うと、初回の旅行で上高地、しかもキャンプって...
