自分で料理を作ることの喜びと限界。
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オカ・デウス
カキフライはまだ早い
実家から冷凍カキフライが送られてきた。 特にお祝いごとがあったわけじゃないけれど、良いカキフライが手に入ったから、という理由だそうだ。広島出身だと、こういうふとしたきっかけで牡蠣が手に入ることがある。 揚げ物の調理と片付けを全然苦痛だと思... -
食い地獄の狭間にて
久しぶりにジャリコを作る
きっかけは忘れたけど、久々に有楽町のスパゲティ店「ジャポネ」の看板料理、「ジャリコ」を作ってみたくなった。 やっぱりこういうジャンクな食べ物をドスッと食べたくなるのは、理詰めじゃない。衝動的なものだ。 昔、「家ジャポネ」と称して自炊してい... -
オカ・デウス
生クリームと、カルピスと、寒天でソフトクリーム風のものを作る
離乳食あれこれ作成中。 そろそろ大詰めに差し掛かってきて、「生クリーム」をクリアする必要が出てきた。 豆乳で作った生クリーム風のものは既にお試し済みだけど、本物の生クリームはまだだ。乳脂肪分が高いので、小さな子どもにとって内蔵に負担がかか... -
オカ・デウス
みかん缶詰を寒天で固めてみたら失敗した
離乳食で新規食材をグイグイ挑戦中。 果物類は最後のほうにとっておいたのだけど、そろそろ大詰め。「みかん缶詰」と「寒天」を一挙に食べてもらうことにした。 ゼラチンは既に弊息子は食べているし、離乳食リストには載っていなかったけどコンニャクを使... -
食い地獄の狭間にて
宮城県名取市からせり鍋の返礼を受ける
我が家のふるさと納税は、だいたい「予算:1自治体につき10,000円」で全国各地の食べ物を返礼品としてお願いしている。 昔は8万円寄付してmont-bellで使える金券を入手したり、6万円寄付して温泉旅館一泊2食付きの旅行券を頂いたりしていた。でも、子供が... -
オカ・デウス
新たなる離乳食リストが届く
離乳食を始めたのは生後6ヶ月目くらいで、のんびりペースで進めてきた。しかし、忙しいいしに変わって僕が離乳食を担当するようになってから、急に全力疾走で食の種類を増やしている。 というのも、保育園から渡されている「これを自宅食べてきてください... -
オカ・デウス
カレーのインド様
猛烈な勢いで離乳食を作っては食べさせ、弊息子を観察してアレルギーの有無と本人の拒否反応を伺う日々。一度に複数食材をクリアできる料理を思いついたときの僕はウキウキだ。 ミキサーでドロドロにして食べさせるのはご法度なので、あれこれ食材を使うに... -
食い地獄の狭間にて
イキる昆布
出汁を取るのに使った素材を残すか、きれいに取り除くか論争がある。 論争、というかどっちの宗派に属するか、という信仰の違いだ。 そりゃ、「雑味が出ないようにするために、出汁をひいたあとの材料は取り除いたほうがいい」ということはわかっている。... -
オカ・デウス
愛玉子を食べる0歳児
猛烈に離乳食を食べ進めている。 アレルギーの心配は随分と後退したこともあって、あとはひたすら、4月に入園する新しい保育園に向けて離乳食ノルマリストをこなしていく。 ただ、面倒なのが「できるだけ食材の食感を残して欲しい」という園からの指示だ。... -
食い地獄の狭間にて
気晴らしプリン
気まぐれで、プリンを自作することがある。 冷蔵庫に玉子が大量にあって、その割に全然消費されておらず「んー、このままだと消費期限が心配だな」という予感がしたときにえいやっと作る。 我が家の料理番である僕が食材を仕入れてくるのは、主に「肉のハ... -
食い地獄の狭間にて
ホットケーキの焼き色
週末、いしがホットケーキを焼いてくれた。 もっぱら家の自炊は僕が担当しているので、いしがホットケーキを焼いてくれるのは久しぶりだ。 で、出来上がったホットケーキを見てハッとした。 これがそのホットケーキ。ごく普通だ。 市販のホットケーキミッ... -
食い地獄の狭間にて
スパイス入れを整理する
昔、グルメ雑誌「dancyu」でスパイスカレーの特集が組まれたことに影響を受け、あれやこれやとスパイス料理を作るようになった。 幸い、近所にはネパール系の食材店、インド系の食材店がある。S&BやGABAN、マコーミックといったスーパーでも売っている...
