外で食べる食事は格別。
-
食い地獄の狭間にて
ステーキ定谷の特製カレーを食べた
毎年7月の七夕頃に、「下町七夕まつり」が浅草かっぱ橋本通りで開催される。 「かっぱ橋」といえば調理器具や食器といった飲食道具のお店が並ぶ場所として知られているが、それは「かっぱ橋道具街」。「かっぱ橋本通り」は道具街と直角に交わる道で、浅草... -
食い地獄の狭間にて
インド料理って大抵うまいよな
たぶんだけど、インド料理店に入って「美味しくない」と思ったことって、ない気がする。 そりゃ、1回や2回くらいはあったに違いないけど、記憶に残っていないレベルで、殆どない。大抵、インド料理に外れはない。 「味は悪くないんだけど、値段と釣り合っ... -
食い地獄の狭間にて
地球上でもっとも緑茶を愛する街
静岡県の島田市が、東京駅構内でお茶のイベントをやるということを聞きつけたので行ってみた。 僕のパートナーであるいしが静岡県出身なので、「島田ってお茶の産地として有名なの?」と聞いてみたら、「どうなんだろう?ブランドとしては川根茶が有名だけ... -
食い地獄の狭間にて
萎縮する食べ放題
とても評価の高いパン屋が営むレストランが八重洲にあって、そこでは自前のパンが食べ放題なのだというネット記事を読んだ。 美味いパンというのは、僕らが日常的に食べているパンと似て非なるものだ。そんなパンが食べ放題というのは嬉しい。腹いっぱいパ... -
食い地獄の狭間にて
そうか、最近はガストといえども結構お値段が高いのだな
ガストに行った。 家族三人でガストに行くのは、たぶん初めてだ。 「ファミリーレストラン」とは言うものの、僕らファミリーはほとんどファミレスを使わない。外食するなら、もうちょっと違ったお店に行くことが多い。 なんで僕らはファミレスと縁が薄いの... -
食い地獄の狭間にて
いまでも自制がきかない食べ物のひとつ【新福菜館】
新福菜館に行くと、さんざん券売機の前で悩んだ挙げ句、「ラーメン並、チャーハン並」を頼んでしまう。 食券を受け取った店員さんが「並・並でーす」と厨房に僕のオーダーを伝える声を聞くたびに、「しまった、またやってしまった」と後悔する。チャーハン... -
オカ・デウス
親も子もハラハラ
サイゼリアにて。 白いシャツを着たタケが、いかすみスパゲティを食べている。 親も子も、ハラハラ。 でも、服が汚れたら汚れたで、弊息子タケは絵本「おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました」と同じ、「ガガガーン」「ゲゲゲーン」と叫ん... -
食い地獄の狭間にて
焼き鳥店でメニューを見間違えた
鳥貴族で焼き鳥を頼んだ際の写真。 1皿に4本ずつ、同じ焼き鳥([ 貴族焼き」という)が乗っている。注文、ミスった。 メニューに「1皿で2串です」と書いてあるのをちゃんと見ていた。しかし、それをうっかり「最低2串からの注文です」という意味に読み間違え... -
へべれけ紀行
【暫定公開】妙法ヶ岳(2024.05.25)
妙法ヶ岳(三峯神社奥宮) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
食い地獄の狭間にて
メインダイニング?がインド料理のアパホテル
埼京線板橋駅の駅前に、アパホテルがある。 ホーム真正面にドーンと横長に建っているビルなので、電車に乗っている人、駅を利用する人にとってはおなじみの光景だ。 僕が埼京線をよく利用していた頃は、線路からすぐ眼の前に見えるメインダイニングは豆腐... -
食い地獄の狭間にて
「フルボリューム!」の言葉にまんまと釣られる
たまたま「かつや」の横を通ったら、店頭に「フルボリューム!」とデカデカと書かれた垂れ幕を見つけた。 どうやら、期間限定メニューの「フル盛りプレート」なんだそうだ。 「ほほう」と思って立ち止まって垂れ幕を見ると、 ハンバーグカツ、ベーコンエッ... -
食い地獄の狭間にて
「神座(かむくら)」で久々にラーメンを食べる
大学時代、大阪に一風変わったうまいスープを出すラーメン店があるぞ!と知らされて食べに行ったのが「神座」だった。そして白菜からにじみ出る野菜の甘みのスープに驚き、「こいつぁすげえ」と感動したものだ。 今回久しぶりに、秋葉原のヨドバシカメラ1...
