外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
倉敷で一番の繁盛店かもしれない、とんかつ屋の「かっぱ」に行く
岡山県倉敷市。昔っから古い蔵屋敷が並ぶ町並み(通称「美観地区」)目当てで大勢の観光客がやってくる土地柄だ。 コロナ前から、「なにをしにきたんだ?この人らは?」というレベルで観光客が増え、コロナ明け以降はオーバーツーリズム状態になってきている... -
アワレみ隊活動記録
ひさびさのますゐ詣で2024春
2024年のGW、久し振りに広島の地に足を踏み入れ、ますゐ詣でをしてきた。 アワレみ隊のメンバー内でちょっとした出来事があり、それを肴にした会食をやるからだ。 この歳になると、特に男同士の場合、冠婚葬祭的なイベントでもない限りなかなか集まる機会... -
食い地獄の狭間にて
両国駅のホームで餃子を焼きまくる!【超ギョーザステーション2024】
JR総武線の両国駅には、ホームが3つある。 1番線、2番線は黄色い電車の総武線が停車する島式ホームになっている。そして3番線は、一段下がったところに独立してあり、普段はまったく使われていない。 ときどき、房総半島方面に向かう臨時の企画列車がこの3... -
食い地獄の狭間にて
「からあげ祭」に行ってみて思ったこと
お台場で「からあげ祭」という、から揚げ屋台が並ぶイベントが開催されるというので行ってみた。から揚げは僕の好物だからだ。 とはいっても、若い頃ほど情熱的に「から揚げ最高!」とは思わなくなってきた。そんな自分が悔しい。オタクが30歳を過ぎたころ... -
食い地獄の狭間にて
「感動の肉と米」に本当に感動した
テレビ東京の経済ドキュメント・インタビュー番組「カンブリア宮殿」で紹介されていた飲食店が、「感動の肉と米」だった。 すかいらーく創業者で現在は高倉町珈琲の創業者でもある、横川 竟さんが番組で「このお店は立地さえうまくやれば1,000店舗イケる」... -
思考回路のリボ払い
今後はもう入れなくなる、と聞いて麻布台ヒルズの34階に行ってきた
東京都港区、東京タワーからほど近いエリアが広範囲に再開発され、「麻布台ヒルズ」という名前で街開きが行われたのが2023年11月。 デベロッパーの森ビルが30年近い年月をかけて土地の購入、都市計画の策定を行ってきた肝いりの不動産だ。 土地の取りまと... -
食い地獄の狭間にて
また「ラムちゃん」で煩悩と満腹に苦しめられる
御徒町にある大衆ジンギスカン酒場「ラムちゃん」。昨年のクリスマスイブに訪れて、3,980円(+ドリンク代)でここまでのジンギスカン食べ放題なのか!と驚き興奮したお店だ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0796.html ここ数日の僕は、仕事で毎日深夜まで... -
食い地獄の狭間にて
秋葉原の満腹中枢、「フレスカ」で900gのスパゲティを食べる
オタクの街、秋葉原。 まだ電気街として名を馳せていた90年代までは、物欲と好奇心以外は存在しない街だった。すなわち、ほとんど飲食店が存在しなかった。今の秋葉原しか知らない人からすると、「嘘だろ?」と思うはずだが、大げさでもなんでもなく、本当... -
へべれけ紀行
【暫定公開】高川山(2024.04.02)
高川山(初狩駅→むすび山→大月駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
食い地獄の狭間にて
屋形船に乗る2024年版
屋形船に乗る機会に恵まれたので、家族で乗ってきた。義母が上京したので、冥土の土産・・・と言ったら怒られるが、楽しい体験を提供しようと僕らが企画したものだ。 屋形船は決して交通の便が良い場所から出発するわけではない。なので、親孝行で父母を屋... -
食い地獄の狭間にて
「ジビエビュッフェ」という、好きモノにはたまらないレストランに出かける【猟師工房】
千葉県の大半を占める房総半島は、半島ならではの特性で、奥に入れば入るほどズブズブの沼だと思う。 沼、というのはネガティブな意味ではなく、「まだ見ぬ強豪が潜んでいる」という意味だ。 紀伊半島でも伊豆半島でもどの半島でもそうだが、人は半島の外... -
食い地獄の狭間にて
また、海鮮丼バイキングに行く(しかも家族で)
上野にある居酒屋「沼津港海将」がランチタイムに海鮮丼バイキングを提供していることは、以前記事に書いた。 https://awaremi-tai.com/jigoku0817.html この記事の中で、「もう一度訪れてもいいな」と書いていたが、まさか一ヶ月程度で再訪することになる...
