東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
塩田千春 新作展@ケンジタキギャラリー
HAGIWARA PROJECTSの隣にあるギャラリー。 広い一部屋だけ。 ここも初訪問。 部屋の明かりは灯っておらず、中を見ると何やら廃材のようなものが積み上がっているだけのがらんとした空間。 しまった、今日は閉館日か、それとも展示が終了して作品の入れ替え... -
爆発した芸術を散歩する
坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME@NTTインターコミュニケーションセンター [ICC]
一部屋だけ、1つのインタレーションのみの展示。 ほぼ真っ暗な部屋。 部屋を取り囲むように多くのスピーカーとディスプレイ。部屋の一番奥にピアノ。 ピアノは時々かすかに音を立てる。傷んでいるように見えるし随分汚れているのでどうしたのだろう?と思... -
爆発した芸術を散歩する
谷川俊太郎展@東京オペラシティアートギャラリー
谷川俊太郎、という詩人については、僕が学生時代夢中になった「NHKスペシャル 驚異の小宇宙・人体」シリーズのオープニングで彼の詩が朗読されていた、という点においてのみ知っていた。 そもそも、僕に「詩」を読むという趣味はない。 しかし、「かっぱ... -
爆発した芸術を散歩する
「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」展 PartI@Bunkamura Gallery
BSフジの5分番組、「ブレイク前夜」で取り上げられた新進アーティストの作品を実際に展示し、販売している。 僕は全くこの番組の存在を知らなかった。若手現代アーティストを取り上げる番組が日本に存在していたことに驚いた。 面白い。 テレビに取り上げ... -
爆発した芸術を散歩する
佐伯俊男「雲然」@NANZUKA
「CASE TOKYO」と同じビル。 さらに一階フロアをおりて雑居ビルの地下二階。 もともとアートギャラリーというのは秘密めいた場所にあることが多いけど、ここまでマニアックな場所というのはなかなかないと思う。渋谷駅から近いのだけれど。 佐伯俊男という... -
爆発した芸術を散歩する
GENETO 「THE WALL」@DIESEL ART GALLERY
<写真なし> 最近、DIESEL ART GALLERYを訪れるとスタッフが作品の説明などを丁寧にしてくれる。 そして帰りがけに、「こちらにも展示がありますので、是非ご覧になっていってください」とギャラリーの隣のスペースを指し示す。 そこは、狭い空間。た... -
爆発した芸術を散歩する
蒲原 元 展 それぞれが迎える一日 Everyday is a new day.@Bunkamura Box Gallery
Bunkamuraザ・ミュージアムの展示のついでに、Bunkamura Galleryに立ち寄り、そのついでに隣にあるBUnkamura Box Galleryに立ち寄るという流れ。 毎回そうだ。 Box Galleryでの展覧会は、東京のアート情報を紹介するwebサイトには載っていないことが多いと... -
お知らせ
【オフ会】野外炊事部2018春~お花見しながら芋煮の宴~(2018.03.31)
半年に一度開催している、「野外炊事部」の春バージョンです。 「野外炊事部」は、主に秋に「バーベキュー」、春に「鍋」という構成になっていて、今回は「鍋」の回なので、芋煮を中心に何かを作っていこうと思っています。 鍋をメインとしますが、あぶり... -
思考回路のリボ払い
ニチベイショールーム
TOSOと双璧をなす、ブラインドやカーテン類で有名なメーカーである「ニチベイ」。 偶然なのか必然なのか、お互いのショールームは歩いて行けるほど近い場所にある。なので、ショールームのハシゴ。 普通のカーテンならばニトリでも近所のホームセンターで... -
食い地獄の狭間にて
長崎菜館でちゃんぽん
東京都中央区八丁堀にある中華料理店。 ちゃんぽんが名物。 ラーメン二郎か!?というくらいに、野菜が盛り上がっていて豪快。 料理写真撮影禁止の張り紙が店内にあるため、料理の写真はなし。 リンガーハットが、「野菜たっぷりちゃんぽん」という料理を... -
思考回路のリボ払い
TOSOショールーム
日本有数のブラインドメーカー、TOSOのショールーム見学。 我が家にもブラインドはあるけれど、ニトリ製の格安ブラインドだ。木目調ではあるけれど、木製ではない。従来のカーテンレールにそのまま取り付けられる優れもの。 しかし実際に本物の木製ブライ... -
爆発した芸術を散歩する
国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-@三井記念美術館
美術、特に日本画の世界に非常に疎い僕であっても、中学時代からその名をよく知っていた画家がいる。 それは「円山応挙」だ。 なんでこんな渋い画家の名前を知っていたのかというと、当時の僕がオカルト好きだったからだ。日本の幽霊は「足がない」という...
