東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
フィリップ・マリニグ写真展 - KOKODE KAMIGAMI、ここで神々-@富士フィルムスクエア
相撲はスポーツなのか、神事なのか。 立ち会いで変化したら「横綱の品格に欠ける」と注意されたりする。では「品格」の定義とは何か、というと、それは曖昧。 この写真展を見ると、改めて相撲が神事である、ということがよくわかる。 でも、いつまで力士は... -
思考回路のリボ払い
☆本日発表★投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017@品川区総合区民会館
こういうイベントに参加すると、周りから「何か儲け話を聞きに行っている」と思われ、銭ゲバだと思われる風潮が未だにある。 昨秋、金融庁主催のつみたてNISAのミーティングに参加した時も、周囲はそういう反応だった。 でも僕自身はそんなつもりはなく、... -
爆発した芸術を散歩する
民俗写真の巨匠 芳賀日出男 伝えるべきもの、守るべきもの@写真歴史博物館
地方の様々な冠婚葬祭行事を撮影したもの。 興味深い文化だと思うが、本当に「伝える『べき』もの」であり、「守る『べき』もの」なのかは僕は疑問に感じている。 なくしてしまえ、とは全く思わない。交通網の発達やテレビ、ネットをはじめとする情報流通... -
食い地獄の狭間にて
丸八とんかつ店
大井町にあるとんかつの有名店。 ラグビーボールか?というような、むっちりとした形のとんかつが特徴。 狭いカウンター席に客がぎゅうぎゅう。客席の背後には待ち行列。大繁盛だ。 目の前で次々と揚げられていくとんかつ。大半のお客さんが「上ロースカツ... -
食い地獄の狭間にて
丸山珈琲に学ぶ「フレンチプレスの淹れ方と楽しみ方」@DEAN&DELUCA六本木
「フレンチプレスなんて、粉を入れてお湯を注いで4分経てばできあがりのチョロい抽出法」 と侮っていた自分がかつてはありました。 (2018.01.13) -
爆発した芸術を散歩する
六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年@サントリー美術館
日本の陶磁器って、信楽焼のたぬきを除いて、あんまり背丈があるものは見かけない気がする。 フランスの磁器製人形を感心しながら眺めていて、ふとそう思った。 でも、そりゃそうか。 こんなのが日本にあったら、地震ですぐに壊れる。地震でなくても、昔の... -
爆発した芸術を散歩する
生誕100年 ユージン・スミス写真展@東京都写真美術館
写真展を過去いくつも見てきて、写真家の傾向があると思っている。 1枚の絵がバシーッとインパクト大で、その1枚で満腹にさせる作家。 1枚だけだと「単なる風景」「単なる町の様子」なんだけど、たくさん写真が並んでいると、なんとなく言いたいことはわか... -
爆発した芸術を散歩する
無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14@東京都写真美術館
両足義足のセルフポートレート作品の片山真理のインパクトが、圧倒的。 展覧会ポスターにも使われている。 片山真理は2016年の森美術館「六本木クロッシング」展でも存在感を示し、他の作品の印象を希薄化させてしまうほどだったけど、今回もまさにそう。 ... -
爆発した芸術を散歩する
TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神@東京都写真美術館
19世紀後半から20世紀前半まで活躍したフランス人写真家、ウジェーヌ・アジェを回顧しつつ、その作品に影響を受けた後世の写真家の作品を展示するイベント。 アジェの作品自体は、何の変哲もない建物だったり、町並みだったり、人々だったり、素材が素朴。... -
爆発した芸術を散歩する
Bunkamura Galleryアートバザール!2018@Bunkamura Gallery
Bunkamuraのギャラリーで行われていた、近現代アートの展示販売会。 たまたま発見したので立ち寄ってみたら、お宝の宝庫で興奮した。 「マジか!?」と思わず声を上げてしまう巨匠の作品、しかも本物が売られている。美術館に収蔵されていてもおかしくない... -
爆発した芸術を散歩する
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展@Bunkamura ザ・ミュージアム
「神聖ローマ帝国」といっても、イタリアに本拠地があるわけでもなく、プラハに宮廷があった国。 高校時代、世界史は1年間しか学ばなかったので、1000年代以降のヨーロッパ事情に疎くて驚かされる。 しかも「神聖ローマ帝国」のあと、国名は「ドイツ国民の... -
思考回路のリボ払い
大山顕×東浩紀「ショッピングモールはテロを誘発するのか?――『スマホの写真論』から見たラスベガス」@genron cafe
19時から始まって、終わったのが終電間際の23時半過ぎ。よくぞまあここまで話が尽きないものだ、と驚かされる。 社会学/哲学系の話は、正解がないだけに深掘りしだすときりがない世界。こうやって心ゆくまで議論する場が用意されている、というのは素晴ら...
