-
爆発した芸術を散歩する
会田誠展「もう俺には何も期待するな」@ミヅマアートギャラリー
以前森美術館で開催された「会田誠展:天才ですいません」で僕は衝撃を受けた。この人の絵、すげー、と。 そんな作家が会田誠。 2012年の冬。 男性諸君の心をくすぐる美少女絵を得意とする。僕は、桂正和の画風に通じるものがある、と思っている。でも、そ... -
食い地獄の狭間にて
一日に二回も訪れるお店、それが山利喜の煮込みの魔力
この日二度目の、山利喜。 数軒先の「みの家」で満腹にならなかったので、河岸を変えて。 やっぱり美味なり。 今回同行した人も、「これはうまい」と舌鼓を打っていた。 決めた。 これから先、東京三大煮込み、いや、東京五大煮込みを食べ歩いてみよう。 ... -
食い地獄の狭間にて
桜なべを古風なお店「みの家」(東京・森下)で食べる
桜なべ@みの家。 レトロなお店の馬肉料理店。 下足番がいて、来客をてきぱきさばく様は、絶滅危惧種として一見の価値あり。 大人気で、待ち行列ができるほど。 コンロが埋め込まれた、ステンレス製の長机は珍しい。特注品だろうか。 桜なべ1,800円。ロー... -
食い地獄の狭間にて
東京三大煮込み@山利喜
東京三大煮込み@山利喜。 過去、「日本三大○○」を直接この目で見よう、と日本全国を旅したことがあるアワレみ隊だが、まさか「東京三大煮込み」なるものが存在するとは知らなかった。 https://awaremi-tai.com/aware0059.html 森下の「山利喜」。 月島の... -
爆発した芸術を散歩する
久住昌之「原作者のマンガ絵展」@UPLINK FACTORY
漫画「孤独のグルメ」の原作者として有名な、久住昌之の展覧会。 「孤独のグルメ」は愛読したものだ。この漫画の読者は、漫画内の台詞一つ一つを覚えてしまうくらい、愛読するものだが、僕もそう。一時は、本サイトの文章にやたらと「孤独のグルメ」に出て... -
爆発した芸術を散歩する
シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ビュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界@Bunkamura ザ・ミュージアム
19世紀フランスを代表する画家の一人、シャヴァンヌの展覧会。 あちこちの美術館から名画を集めており、見ごたえあり。 写実主義というには写実的ではないような、いややっぱり写実的のような、というなんだか不思議な世界観の絵。 のっぺりしているような... -
胃袋至上主義
ヘルシオ調理実習05-きんぴらごぼうときのこのグリル
ウォーターオーブンを使った料理の提案として、「同時に複数の料理が作れます」というものがあった。 あんまり便利だとは思わなかったが、レシピ本に載っている以上は試してみないと気がすまない。 というわけで、やってみた。 きんぴらごぼう、最初はピー... -
爆発した芸術を散歩する
ミヒャエル ボレマンス:アドバンテージ@原美術館
ベルギーの作家、ミヒャエル・ボレマンスの個展。 油彩による肖像画が多いのだが、その色使い、描き方がいい。 少し変わった構図のものが多いが、かといって「奇をてらっている」というほどではない。それなのに、とても印象深い作品。 描かれている人物は... -
食い地獄の狭間にて
二日目の焼肉
焼肉大会二日目。 昨日、肉と野菜を大量に余らせてしまったので、今日も引き続き焼肉だ。 さすがに1キロも肉を買ったのは見栄を張りすぎ。 部屋で焼肉をやると、確実に汚れる。 においは空気清浄機ががんばってくれるのでいいとしても、油の飛びはねは防ぎ... -
胃袋至上主義
築地市場で朝食を04-おまかせ丼@鈴木水産
築地市場で朝食を。の第4回目。 本当は場内の「八千代」に行くつもりだったが、よりによってこの日は休場日ということを、現地に着いてから気がついた。当然、場内はおろか場外の大半のお店も閉まっている。 そんな中でもしぶとく営業をしていた、鈴木水産... -
胃袋至上主義
謎の洋食五番勝負
短期集中食べ歩きマニアックス(その8) 洋食、という言葉にはいまいち馴染みがない。トンカツは洋食に入って、カツ丼は和食?とか、正直よくわからない。それもこれも、「実家住まいの頃=外食はほとんどなし」「一人暮らし開始=外食とは酒を飲むためのも... -
爆発した芸術を散歩する
Sunday B. Morning展@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「ラファエル前派展」が開催中。しかし会社帰りに訪れてみたら、この日はギャラリーが早仕舞いでもうやっていないとのこと。 これには参った。 ならば、別の日に訪れようと思っていた、森美術館の「アンディ・...
