-
食い地獄の狭間にて
定義とうふ店の油揚げは想像レベルを上回る美味しさだった
仙台の郊外に、「定義山」という場所がある。正式には「定義如来 西方寺」というお寺なのだが、年間100万人規模で観光客や参拝客が訪れることもあって参道には飲食店や土産物店が立ち並ぶ。 ここに至るまでの道は、車の対面通行も若干面倒な狭い場所がある... -
オカ・デウス
「いいこと考えた♪」
7月頃、つまり弊息子タケにとって2歳4ヶ月になってから彼は急速に喋るようになった。子どもは爆発的に言葉数が増える、ということは予め知ってはいたが、実際我が子にもその事象が発生して僕は正直驚いている。 これまでも親と子の意思疎通はある程度でき... -
オカ・デウス
蕎麦アレルギーがなくて良かった
弊息子タケ、蕎麦デビュー。 蕎麦に最大限の警戒を払っていたのは、彼が複数のジャンルの食材で食物アレルギー反応が出るからだ。 蕎麦に問題がありそうだという予感は全く無かったものの、何が彼にとって危ない食材なのか予想ができない以上、冒険はさせ... -
オカ・デウス
ずんだシェイクがぶ飲み
仙台駅名物のずんだシェイク。夫婦ふたりで飲むつもりでラージサイズを買った。 弊息子タケは最近すっかり目ざとくなった。親が食べたり飲んだりしているのに、自分にはその分け前がないということにはいち早く気がつくようになった。ちょっと前まで、「親... -
食い地獄の狭間にて
えっ、銀座のランチビュッフェで1,200円から!
Googleマップでお昼ごはんを食べる場所を探していて、見つけたお店を訪問。 Googleマップに「ランチ ビュッフェ」とか「ランチ 食べ放題」というキーワードを入れ、調べると該当するお店がどんどん出てくる。口コミグルメサイトの場合、まず最初に場所をあ... -
オカ・デウス
途中棄権の意味とは
公園のアスレチックに弊息子タケが熱心に取り掛かっている。 この夏、保育園では殆ど外遊びをしなかった。暑すぎるからだ。なので、日暮れ時の退園時になると、公園を恋しがる。さすがに8月頃は夕方でも暑いので、遊び盛りの2歳児であっても公園にはあまり... -
食い地獄の狭間にて
サラダバーは楽しいけれど、無くてもよいものかもしれないと思えた一食【やさいの王様】
銀座界隈に用事があったので、お昼ごはんを食べる場所を探していて偶然見つけたお店。「やさいの王様」という。 雑居ビルの7階にあり、ちょっとわかりにくい立地条件だ。そのせいもあってか、ランチが1,000円からと案外安い。 1,000円もするのに安いという... -
思考回路のリボ払い
アルパインポールを修理する【ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンFLZ】
以前別の記事で書いたが、2023年夏山シーズンに向けて、僕はアルパインポールを買い直した。ブラックダイヤモンド製の「ディスタンスカーボンFLZ」という商品だ。 これまで使ってきたアルミ製のポールが壊れたからだ。ポールの伸縮を固定するパーツが空回... -
食い地獄の狭間にて
もう一度「撒椒小酒館」を訪れる。しかも今度は家族とともに
上野エリアのガチ中華「撒椒小酒館」に興奮したので、今度は家族を連れて再訪しようと思っていた。僕一人が勝手に興奮しても、全然楽しくない。道連れになる人、記憶と体験を共有する人がいてほしいからだ。 https://awaremi-tai.com/jigoku0767.html この... -
オカ・デウス
2歳にしてダメにされてしまった
無印良品には、通称「人をダメにするクッション」というクッションがある。 ビーズが中に入った大きなサイコロのような形のクッションで、体がズブズブと沈み込む。その際のフィット感がたまらないので、「人をダメにする」と呼ばれている。 僕自身、この... -
食い地獄の狭間にて
ステーキガストの思い出(僕が断酒する直前の行きつけ)
久しぶりにステーキガストを訪れた。ファミリーレストラン「ガスト」のステーキ・ハンバーグ専門店だ。 フォルクスなどと類似の業態で、サラダバーが用意されているのが特徴だ。セルフサービス食べ放題の業態をとる飲食店が大好きな僕は、このお店ももちろ... -
オカ・デウス
ステーキガストでお昼ごはん
ステーキガストにお昼ごはんを食べに行った。 「何を食べたい?」と彼に聞いたら、「これ!」と言って力強く指さしたのが、トッピング用のソーセージだった。お値段、税込みで100円。 「えっ、ハンバーグはいらないの?」と聞いたら、「いらない」と言う。...
