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食い地獄の狭間にて
僕的にはこの世で一番美味いんじゃないかと思っているケーキが、那須でひっそり売られている【菓子工房 くるみの森】
那須、といっても福島県との県境に近い場所に「那須まちづくり広場」がある。車なら那須高原SAのスマートIC、新幹線なら新白河が近い。 廃校となった建物を利活用していて、そのリノベっぷりにはびっくりさせられる。地域の人のコミュニティ&カルチャース... -
オカ・デウス
今年も川遊び(ライフジャケットを装着して)
弊息子タケ、2年連続2度めの川遊び。 昨年同様、栃木県の「みよりふるさと体験村」近くにある川で遊んだ。 去年訪れた時、彼はまだ1歳5ヶ月だった。タケ用にライフジャケットをわざわざ購入して川に臨んだけれど、彼は水の冷たさにびっくりし、足をちょっ... -
思考回路のリボ払い
テントサウナ
キャンプ場でバンガローに宿泊した。 そのバンガローのすぐとなりに、なにやらテントが2張、張ってある。 以前このバンガローに宿泊した際は、ここは我々が車を停める場所だった。そこにテントが張ってあるので、ちょっとびっくりした。誰だ、こんなところ... -
オカ・デウス
「トンボ、やだ」
弊息子タケはトンボが嫌いだ。 保育園帰りの夕暮れ時の路上で、ものすごく高速に飛び回る黒いトンボに遭遇するからだ。いや、あれはトンボではないのかもしれない。あまりに動きが早すぎて、飛んでいる生き物の本体が目視できないレベルだ。 そんな生き物... -
オカ・デウス
猫カフェは子どもの情操教育に良いのかもしれない
親子でたまたま猫カフェの横を通り過ぎたとき、弊息子タケが「あれ、なあに?」と聞いてきた。屋内に猫がたくさんいるのが窓ガラス越しに見え、それがとても不思議だったらしい。 我が家は、いしが猫嫌いだ。なので親子3人なら猫カフェに入ることはない。... -
オカ・デウス
門前の小僧習わぬお仕事をする
弊息子タケが、僕がテレワークで使っている部屋に一人で突撃していった。 ゴソゴソしているな、と思ってはいたが彼を放置していたら、しばらくして彼は得意げな顔をして、Bluetoothキーボードとマウスをリビングに持ってきた。僕がいつも仕事に使っている... -
オカ・デウス
「おばけだぞー」
干していた布団を片付けるのが遅れ、夜になってもリビングに弊息子タケの布団が置いてあった。 それを見たタケ、シーツを敷布団から剥がし、顔に被って「おばけだぞー」と言って大喜びしている。 時折、シーツをめくりあげ、「チラッ」と自ら効果音を口に... -
食い地獄の狭間にて
初回フルスロットルは次回の機会を奪う
Googleマップで今日の夕ご飯の場所を探していたら、偶然発見したタンメンのお店。 濃厚なスープ、中太麺、炒めたてのシャキシャキの野菜がおいしいらしい。これは楽しみだ。 濃厚タンメン930円。これを唐揚げ3個付きのセットにし、さらに野菜大盛250円のオ... -
思考回路のリボ払い
ある盆踊り大会の演目(東京の場合)
2023年の夏は、あちこちの盆踊り大会に行ってきた。その数、10回くらいだろうか? 調べれば、本当にあちこちで開催されているものだ。こんなにやっているのか!とびっくりする。 でも、これまで東京に住むようになってから、そんな盆踊り大会の存在には気... -
オカ・デウス
謎のものでも食べる勇気
これまでも何度か書いてきたが、2歳になる弊息子タケの「見たことがない料理に対する、食べてみようとするチャレンジ精神」には驚かされる。 猪突猛進でなんでも食べるわけではない。基本的に彼は見たことがないもの、見たことがない場所、体験したことが... -
オカ・デウス
スイカ割りで目隠しをされても平然としている
町会の子供向け夏祭りに行ったら、スイカ割り体験のコーナーがあった。 この手のスイカ割りイベントは、本物のスイカを用意して本当にスイカ割りをやらせる主催者と、スイカを模したボールなどを置いて、スイカ割りっぽいことをやる主催者とに分かれる。 ... -
オカ・デウス
「ドドンに行きたいよぅ」
2023年の夏は、あっちに盆踊りがあると知ればあっちに行き、こっちに盆踊りがあると聞けばこっちに行くという日々だった。恐るべきは東京で、その気になれば一日に何か所も盆踊り大会をハシゴすることができた。そんなに盆踊りって好きなのか、日本人は。 ...
