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オカ・デウス
甲高に生まれついたがために、ニューバランスの靴にたどり着いた
弊息子タケが公園で走り回っていると、ひんぱんに困った顔をして親のところに戻ってくる。そして足元を指差す。 指差す先を見ると、大抵が足の甲を固定している靴のマジックテープが外れているのだった。 靴のサイズがあっていないのかと思い、1サイズ大き... -
思考回路のリボ払い
整形外科で医療用インソールを作った(お値段数万円)
以前からなのだが、長時間歩くと左足の小指が薬指に当たり、痛むことがある。昔、自分の中でブーツが流行った時期があり、やや窮屈なブーツを履いていたせいで足に魚の目ができたときが最初だと思う。かれこれ10年以上前の話である。 魚の目はじきに解消し... -
へべれけ紀行
半島あっちこっちいったりきたり【三浦アルプス】
三浦アルプス(新逗子駅→こんぴら山・神武寺山・鷹取山・乳頭山・茅塚・観音塚・ソッカ・仙元山→逗子駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ 2023年1月からはじめた、「毎月登山」計画。さっそく正月明けそうそうに曽我丘陵を歩き、僕は大変... -
食い地獄の狭間にて
厚切りパンの魅力
厚切りのパンって、シンプルなんだけどごちそう感があると思う。 21世紀に生きているのに、未だにそんな感覚を覚えるのはなぜだろう? 特にカフェのモーニング。パンが厚切りだと、「今日一日、頑張ろう」という気持ちになれる。たぶんこれがサンドイッチ... -
食い地獄の狭間にて
カレーライスチェーン店でのトッピング失敗体験:1,360円の精神的ダメージ
チェーン展開をしているカレーライスのお店に入った。 価格はそれほど高くない印象だ。なので、つい「ご飯を大盛りにしよう」とか「スープを付けよう」などと追加してしまい、お会計をしてみると1,000円をはるかに越えたお支払いになった。具体的には、1,3... -
オカ・デウス
子どもが学ぶ「おいしい」という感覚について
最近、ご飯を食べている最中の弊息子タケに「おいしい?」と聞くと、両手の人差し指を自分のほっぺたに当てるポーズをとるようになった。 誰が彼にこんなポーズを教えたんだ?わが家では教えていないので、保育園のクラスメイトがやっているのをまねしたの... -
食い地獄の狭間にて
中華料理店で考える、人生における選択と自由の制限
昔からこのお店は「安い・早い・量が多い」ことで界隈では知られている。 お昼どきになると、いつも長蛇の列ができるお店だ。 「提供までに要する時間が短い」お店なのに、長蛇の列ができるのだから、いかに繁盛しているかがわかる。 日替わりランチは、昔... -
オカ・デウス
「はじめてずかん1000」で言葉を覚えよう
「はじめてずかん1000」という本を買った。 動物、植物、乗り物、食べ物など、様々なジャンルのものを紹介する、子ども向けの図鑑だ。 タッチペンがついているのが特徴で、図鑑に描かれている写真をペンでタッチすると、その名前をペンが読み上げる仕組み... -
オカ・デウス
カキフライを前に号泣
夕食の席で、弊息子タケが身を仰け反らせながら号泣している。 僕ら大人が食べようとしている料理が自分のところにないので、「食べたいよぅ」と叫んでいるのだった。 大人の食卓に用意されていたのは、カキフライだった。 先程、油で揚げたばかりのサクサ... -
オカ・デウス
弊息子のダイニングチェア問題:脚立が解決策?
弊息子タケ、最近は子ども用のダイニングチェアに座るのを特にいやがるようになった。拘束されずに自由きままに食べたいらしい。 代替案として、僕らは彼を大人用のダイニングチェアに座らせてみた。「ほら、これで君も大人の仲間入りだよ!」と大げさに褒... -
オカ・デウス
西伊豆・雲見温泉の浅間神社へのエグい石段
西伊豆の雲見温泉に旅行した際の出来事。 入り江の奥にある雲見の温泉街の傍らに小さな山があり、その山腹と山頂に浅間神社という名前の神社がある。 その名前から、火山信仰であることがわかる。火山として知られる富士山や浅間山にある神社の名前だから... -
オカ・デウス
弊息子の食物アレルギーがもたらす旅行の制約
弊息子タケには食物アレルギーがあり、そのうちの一つに魚介類がある。 すべての魚がダメなわけではないのだが、「これまで食べても平気だったものがダメになった」という事例が2回あったため、基本的に彼の食事に魚は出てこない。せいぜい、かつおだしの...
