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オカ・デウス
2歳になる前なのに、すでに通信教育を開始する我が家の教育方針
そろそろ2歳になる弊息子タケのために通信教材「幼児ポピー」のお試し版を取り寄せてみた。 2歳から習い事?英才教育をするつもりか?と思われそうだが、そこまで高尚なことを僕は考えていない。 親として、子どもとのコミュニケーションのきっかけが欲し... -
オカ・デウス
父親としてはトイレトレーニングをしたくてソワソワする
弊息子タケは、親がトイレに行くのを見かけると嬉しそうについてくる。 親がトイレでおしっこをするのを見るのが好きだ。背後からわざわざ僕の股間を覗き込んでじっと凝視する。 大人が滝を鑑賞するのが好きなように、子どもはおしっこが放流されるのを見... -
オカ・デウス
上野動物園の魅力:アップダウンのある迷路のような散策路
上野動物園に兄貴家族と一緒に行った。 前回までは「ゾウ!ゾウ!」と言っていた弊息子タケだけど、今回はそこまでゾウに夢中というわけではなかった。 たぶん、これまで「ゾウ」を連呼していたのは、単にその言葉を覚えているよ!知っているよ!という意... -
胃袋至上主義
羊肉の会#8 チャチャルガン!と言ってみたい【イフモンゴル】
オフ会の定番企画、「羊肉の会」シリーズ第8回目。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0024.html オフ会というか、単に友人のよこさんから「モンゴル料理のお店が西日暮里にあるから食べに行かないか」と提案があったので、その案に乗った会だった。 ちょう... -
食い地獄の狭間にて
カタヤキソバから環境問題を考える
初めて入った中華料理店で頼んだ、かた焼きそば。 豚肉と一緒にエビも入っていた。海産物と畜産物が混ざって入っているのはちょっと珍しく、思わず写真を撮ってしまった。 でも、後からこの写真を見ても、大してワクワク感はない。スマホカメラが当たり前... -
胃袋至上主義宣言
主に羊、あるいは民族料理と
羊肉というのは、たぶん20世紀末の時点ではまだ「イロモノ」扱いだったはずだ。きっぱりと「キライだ」と言う人は巷に多かった。しかし21世紀に入ってからグイグイと市民権を得て、今じゃ結構あちこちで食べることができるようになった。ひょっとしたらこ... -
オカ・デウス
「まーろー」という愛称が生まれた、父親と息子のプリンエピソード
この日、僕は三浦半島を横断するように低山を渡り歩く、「三浦アルプス縦走」をやってきた。 一日家を留守にしていたので、お土産として逗子・葉山で名店として名高い「マーロウ(MARLOWE)」のプリンを買って帰った。 ガラスビーカーに入ったプリンで、ハー... -
オカ・デウス
甲高に生まれついたがために、ニューバランスの靴にたどり着いた
弊息子タケが公園で走り回っていると、ひんぱんに困った顔をして親のところに戻ってくる。そして足元を指差す。 指差す先を見ると、大抵が足の甲を固定している靴のマジックテープが外れているのだった。 靴のサイズがあっていないのかと思い、1サイズ大き... -
思考回路のリボ払い
整形外科で医療用インソールを作った(お値段数万円)
以前からなのだが、長時間歩くと左足の小指が薬指に当たり、痛むことがある。昔、自分の中でブーツが流行った時期があり、やや窮屈なブーツを履いていたせいで足に魚の目ができたときが最初だと思う。かれこれ10年以上前の話である。 魚の目はじきに解消し... -
へべれけ紀行
半島あっちこっちいったりきたり【三浦アルプス】
三浦アルプス(新逗子駅→こんぴら山・神武寺山・鷹取山・乳頭山・茅塚・観音塚・ソッカ・仙元山→逗子駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ 2023年1月からはじめた、「毎月登山」計画。さっそく正月明けそうそうに曽我丘陵を歩き、僕は大変... -
食い地獄の狭間にて
厚切りパンの魅力
厚切りのパンって、シンプルなんだけどごちそう感があると思う。 21世紀に生きているのに、未だにそんな感覚を覚えるのはなぜだろう? 特にカフェのモーニング。パンが厚切りだと、「今日一日、頑張ろう」という気持ちになれる。たぶんこれがサンドイッチ... -
食い地獄の狭間にて
カレーライスチェーン店でのトッピング失敗体験:1,360円の精神的ダメージ
チェーン展開をしているカレーライスのお店に入った。 価格はそれほど高くない印象だ。なので、つい「ご飯を大盛りにしよう」とか「スープを付けよう」などと追加してしまい、お会計をしてみると1,000円をはるかに越えたお支払いになった。具体的には、1,3...
