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食い地獄の狭間にて
驚きのキーマカレー体験
このキーマカレー、僕がどこかにスプーンを突き立てたら、玉子がびょーんと飛び上がる気がするんだ。 (2023.02.07) -
オカ・デウス
息子が初めての広島風お好み焼きに挑戦!好き嫌い克服の秘訣とは?
僕が弊息子タケを初めて連れて行った広島風お好み焼きのお店について書く。 まず、お好み焼き屋は小さな子連れの家庭にとっては危険な存在だ。子どもがうっかり目の前の鉄板に手をついたりすると大変なことになる。そのため、「自分の席で、自分で焼いて下... -
胃袋至上主義
親子で訪れる、2023年のばんや【ばんや:2023年02月】
1年に1回はばんやに通っておきたいよね、ということで今回もやってきた。房総半島の館山よりちょい手前にある、鋸南町の漁港。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0004.html いつも冬に訪れている。春から秋にかけて、週末の房総半島はひどく人が多いからだ... -
胃袋至上主義宣言
保田漁港・ばんやの魅力
千葉県の房総半島に、「保田漁港」という小さな漁港がある。普通、館山方面に観光に行く場合素通りされてしまう場所なのだが、ここには漁港直営の「魚食普及食堂・ばんや」というすごい食堂があるのであった。その「ばんや」のすばらしさを、たくさんの写... -
オカ・デウス
飛行機好きな息子との城南島海浜公園。しかし彼は飛行機を認識できず…
弊息子タケは飛行機をとても気にする。 最近、航路が変わったのか、我が家の上を羽田空港に発着する飛行機が飛ぶようになった。この小さく空を飛んでいる飛行機に対して彼はとても敏感で、親でも気がついていないのに「ヒコーキ!」と叫んで指を指す。 彼... -
食い地獄の狭間にて
美味しい野菜炒め
野菜炒めって、中華料理店で定番の食べ物だよね。でも、お店によっては、キャベツとモヤシばっかりで、他の具がほとんど入っていないこともあるんだ。そんな時は「自宅で作ったほうが安くて美味しいよ」と、がっかりしちゃうこともあるよね。 中には、肉が... -
食い地獄の狭間にて
いしが「スコップケーキ」を作ってくれた
仕事が忙しく、自分の誕生日が来ても何も準備ができていなかった。自分の誕生日の準備を自分がするというのはちょっと変な話だけれど、四季折々のイベントごとに対して家のの中の飾り付けをしたり食事を用意するのは主に僕のタスクだ。 僕よりも年齢が一回... -
オカ・デウス
逃げる、逃げる
弊息子タケは逃げるのが大好きだ。 私が保育園に彼を迎えに行くと、「パパが来た!」と笑顔で部屋から出てきて、そのまま廊下を走って逃げ出す。抱きつくならかわいらしいが、そうではなく私に追いかけてほしいようだ。 彼は廊下を走って逃げるので、その... -
食い地獄の狭間にて
あまのじゃく精神の結果、今年の節分も千駄木腰塚のコンビーフ恵方巻となる
僕には、メディアが押し付ける文化風習には乗らないという気持ちがあります。 もちろん、「押し付ける」と言うのは語弊があるかもしれませんが、例えばバレンタインデー、クリスマスをはじめ、恵方巻やハロウィンなど、僕はこれらのイベントが嫌いです。 ... -
思考回路のリボ払い
豆まきの裏側に迫る!日本の奇祭に隠された文化とは?
節分は、例年2月3日に行われ、「鬼を追い出し、福を招き入れる」縁起ものの行事だ。現代の常識に照らし合わせると奇祭の部類に入るかもしれないが、日本では昔から当たり前のように行われているため、全く違和感を感じることなく21世紀でもその文化が根付... -
思考回路のリボ払い
peak designの「capture」を買って登山の際にシャッターチャンスをもう逃さないぞと決意を新たにする
弊息子が1歳を越えてきたことだし、そろそろ登山を再開しようと思って動き始めた。 パートナーのいしが、僕の「死ぬまでに日本百名山をすべて登りたい」という願いを後押ししてくれて、「だったら行ってくればいい」と言ってくれている。 そんなわけで2022... -
編集後記
編集後記2023年01月期
おかでん結婚式前後のできごと【倉敷・吉備路】 https://awaremi-tai.com/hebereke0133.html この記事を書くにあたって、結婚式そのものについては軽く触れる程度でいるつもりだった。本題としては「へべれけ紀行」ならではの旅行記となる、吉備路サイクリ...
