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オカ・デウス
贈答品の箱に興味津々
知人からクール宅急便で贈りものが届いた。 発泡スチロールの箱に興味津々の弊息子タケ。 ダイニングテーブルにこめかみを押し付けて、一体何が出てくるのだろう?と観察している。 こうやって見慣れないものに興味を示すようになったのは大きな成長だし、... -
オカ・デウス
あまりに「ゾウ」と言うので実際にゾウを見に行った
上野動物園へ。 都心一等地にある動物園なので、気軽に訪れることができる。値段も安い。小学生まで無料だし、大人だって入場料は600円。 最近の弊息子タケは、「ゾウ!」とやたらと言う。自分が覚えた動物の名前を言いたくてしょうがないらしい。1歳児に... -
食い地獄の狭間にて
東松山のやきとりは豚
知っている人にとっては有名すぎる話だが、埼玉県の東松山市界隈で食べられる「やきとり」は、豚のカシラ肉が使われる。 「とり」じゃない。「豚」だ。 そもそも「カシラ」とはどこの部位かというと、ほっぺたのあたりの肉を指す。 そういえば豚って、特徴... -
オカ・デウス
食物アレルギーがあると、うかつに外食ができない
弊息子タケには食物アレルギーの体質がある。 このため、彼は基本的に外食が難しい。外食すべてにおいて、原材料のチェックなんてできっこないからだ。たとえば、ぱっと見の食材では問題なくても、調味料にアレルギー物質が含まれているかもしれない。調理... -
オカ・デウス
どこでも気軽にズボンが買えるというわけではない
弊息子が通う保育園にはドレスコードがある。 オシャレしなさい、という方面のドレスコードではない。たとえば「上着はフードが付いたパーカーは引っ張られて首が締まるのでNG」といったもので、アレは駄目、これもダメという内容だ。 一番親を悩ませるの... -
オカ・デウス
子供向け屋内遊び場にふたたび行く
弊息子タケを連れて、ショッピングモールの中にある子ども向け屋内遊び場に行く。 チャリンチャリンと時間の経過とともに課金されるか、1日フリーパス券を買うかという選択を迫られるお店で、子どもに同伴する大人にも課金が及ぶ。侮れないビジネスモデル... -
食い地獄の狭間にて
最近は感心するほどにベトナム料理のお店が増えた
中国料理店が東京界隈ですごく増えているのは今更言うまでもない。 繁華街ではない場所であっても、中国人による・中国人のための・中国の味の料理を出すお店が増えた。そういうお店は、そもそも店名さえ日本人にとっては読めない。 一昔前は、「店の中に... -
オカ・デウス
子ども服にとっておしりは大事らしい
基本的に弊息子タケの服はお下がりのものばかりだ。なので我が家夫婦の趣味嗜好はほとんど反映されていない。 貰い物で感心するのが、「子ども服って尻が大事なんだな」ということだ。 以前貰ったロンパースは、お尻部分に「ほふくぜんしん」と書いてあっ... -
オカ・デウス
図鑑に夢中
こんなに図鑑がツボにはまるとは思っていなかった。 動物図鑑をずっと読んでいる。絵本の場合、親に読み聞かせてもらわないといけないのに対し、図鑑の場合は一人で黙々と読む。 「将来学者になるぞこりゃあ」みたいな、昭和時代の親が言いそうなことは僕... -
食い地獄の狭間にて
時間がなかったので駅ナカの立ち食い蕎麦を
打ち合わせ時間が迫っていたため、慌てて品川駅構内で食べた立ち食い蕎麦。 駅ナカ立ち食い蕎麦というのは非常にコンサバティブな食べ物なのだけど、最近は「駅ナカ」といってもショッピングモール的になってきている。蕎麦もエキセントリックなものであっ... -
思考回路のリボ払い
コクヨフェアに行ってきた
仕事の一貫で、品川にあるコクヨの本社兼ショウルームである「THE CAMPUS」に行ってきた。 今どきのテレワーク時代にあわせて、リアルオフィスの機能と什器を変更しよう、という動きが起きていて、その什器検討のためだ。 すでにオフィスコンセプトを決め... -
思考回路のリボ払い
スモークガラスの壁は圧迫感がある
オフィスリノベーションを考える上で、「開放感、視界の交錯」をどう演出するかは大事。そう僕は思っている。 昔のように、縦横ぴったりと机と椅子が並び、お誕生日席には管理職が座る、という席次の時代じゃない。縦横斜めに席は配置され、場合によっては...
