おかでん47歳。今さら一児の父となる。
自分が老いるのが先か、それとも子どもが育つのが先か。
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オカ・デウス
1ピース5,616円の衝撃。出産当日に挑む、ニューオータニ「SATSUKI」の極限ケーキ攻略戦
紀尾井町の要塞、ニューオータニ。 今や高級ホテルといえば欧米資本が幅を利かせているが、ニューオータニや帝国ホテルが放つ「歴史と格式」の重厚感は別格だ。外資系には出せない、あの独特の威圧感というか、安定感がある。 年始早々、僕と弊息子タケは... -
オカ・デウス
自宅出産はびっくりして思考停止するのが男の限界。暗闇の中でのできごと
「陣痛、来たかも」といういしの宣言。深夜1時過ぎ。 2時間弱で助産師さんがやってきた。 2日前にも状態確認をしてもらったばかりなので、「そろそろですね」という共通認識はあった。 わざわざ正月早々の深夜に自宅まで駆けつけてもらう。 冷静に考えれば... -
オカ・デウス
第二子誕生。弊息子その2の存在を伏せ続け、このご時世に悩む父の独白
【注意】この記事を書いたのは1月31日で、第二子誕生について初めて書いたものとなる。これ以降、第二子に関する記事が次々出てきて、時系列がグチャグチャになる。 写真は生後0日目の赤ちゃんの足。 太もものこんなところにシワが寄るのか!と驚いた。 と... -
オカ・デウス
4歳児の野望が「スマホでゴロン」。息子の絵馬に親が絶望した話
正月。ハサミとノリで作ったお手製絵馬に、弊息子タケが書いた一枚がある。 「おかあさん おとうさんに ほめられますように」 ・・・もうちょっと、こう、夢というものを持てないものか。 宇宙飛行士になりたいとか、せめてケーキ屋さんになりたいとか、そ... -
オカ・デウス
自宅出産は「仕様」が違う?寝てる間に産まれた第一子と、逃げ場のない第二子
自宅出産を完遂するためには、本人の体調管理はもちろん、胎児の発育、そしてパートナーである僕の仕事の進捗という「三位一体」の調整が不可欠になる。 思い返せば第一子の時は、実にあっけないものだった。 夜の23時頃に自宅で破水し、僕は手慣れた手つ... -
オカ・デウス
4歳児の観察眼に脱帽。小林徳三郎展の模写で見えた「世界の見え方」の差
東京ステーションギャラリーで開催されている「小林徳三郎展」、非常に良かった。 何が良いって、タッチもテーマも明快で、4歳の弊息子タケも食い入るように眺めていたことだ。 「おうちに帰ってから描く!」と、創作意欲が爆発しているようなので、チラシ... -
オカ・デウス
26センチの球体と、回らぬ衝動
今年の弊息子タケへのクリスマスプレゼントは、地球儀にした。 僕が子どもの頃と違って、今の世界は国の数がやたらと増えている。 僕の時代なんて「ソ連」という巨大な壁がそびえ立っていたものだが、今はそうはいかない。細分化された国々を老いた眼で識... -
オカ・デウス
自宅出産という0.1%のマイナー
第二子の誕生にあたり、僕たちは「助産院の助産師さんに依頼し、自宅で産む」という選択をした。これが今の世の中、どれほどマイナーな挙動か、ご存知だろうか。 助産院で分娩する、というだけでも全体の1%未満。さらに助産師さんのフォローを受けつつ自宅... -
オカ・デウス
マタニティペインティングの理想と現実。4歳児の筆致と拭えない「便所の落書き」感
世の中には「マタニティペインティング」というキラキラした文化があるらしい。 安産祈願?として、膨らんだお腹に可愛らしいイラストを描くアレだ。写真館の柔らかな光に包まれ、白い布を纏った妊婦が微笑む・・・そんな「映え」の極致のような世界。我が... -
オカ・デウス
子供が見ている世界は笑顔
息子のタケには、時々、絵を描く時間を設けている。 朝ごはんを食べたあと、保育園に出発するまでの5〜10分ほどの短い時間で描くので、実際には描けない日のほうが多い。そのせいか、絵を描き始めた半年前から、あまり腕前は上達していない。 https://awar... -
オカ・デウス
弊息子の10年後予測を、Nano Bananaにやらせてみた
Googleの画像生成AI、Nano Bananaに弊息子タケの写真を与え、「現在4歳のこの子が10年後どのような姿になっているか、予想して絵にしてください」と指示を出した。 その結果がこれ。 な、なるほど・・・。 現在の顔の雰囲気は若干残しつつ、大人になった感... -
オカ・デウス
51歳で第二子。孤独な老後を回避する「分散投資」のすゝめ
深夜。家族が寝静まったリビングで、僕はひとりパソコンに向かっている。残業という名の、終わりのないパズルだ。 ふと隣の寝室に目を向けると、そこには妻のいしと、弊息子タケが安らかな眠りについている。平和な光景だ。実に喜ばしい。 現状、我が家は...
