外で食べる食事は格別。
-
へべれけ紀行
4年ぶり!時代は流れて島流しは無くなった【のっとれ!松代城2023】
2014年から毎年参加していた、新潟県十日町市松代の冬のお祭り「越後まつだい冬の陣」。 https://awaremi-tai.com/hebereke0069.html 「冬将軍に乗っ取られた松代城を取り返し、越後まつだいに春を招く」という趣旨で行われる雪中鉄人レース「のっとれ!松... -
食い地獄の狭間にて
「納豆食べ放題定食」という存在に驚きつつも、納豆を食べ放題する
世田谷区の池尻大橋近くに、納豆を専門に扱う「せんだい屋」というお店がある。 納豆専門店というジャンルが存在することに驚く。そんな業態が存在できるのか!と新鮮な驚きがある。「豆腐専門店」は日本全国各地に存在するが、それでも減少傾向がある。な... -
食い地獄の狭間にて
シャオウェイヤボーでヤボーを食べた
以前から、ときどき日暮里にあるガチ中華のお店、「小魏鴨脖店(シャオウェイヤボー)」に行く。 https://awaremi-tai.com/jigoku0534.html このお店は「滷味(ルーウェイ)」と呼ばれる、肉や野菜を醤油や中華香辛料で煮込んだ料理を中心に提供する。 その味... -
食い地獄の狭間にて
「東京ステーキ丼」に大満足
都営三田線・本駒込駅の近くにあるお店で、「ステーキ丼」を出すお店があるので行ってみた。 いっとき、世間では「ローストビーフ丼」が流行った時期があった。ひょっとすると今でも流行っているのかもしれないが、少なくとも僕はあれを美味しいとは思わな... -
胃袋至上主義
羊肉の会#8 チャチャルガン!と言ってみたい【イフモンゴル】
オフ会の定番企画、「羊肉の会」シリーズ第8回目。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0024.html オフ会というか、単に友人のよこさんから「モンゴル料理のお店が西日暮里にあるから食べに行かないか」と提案があったので、その案に乗った会だった。 ちょう... -
食い地獄の狭間にて
カタヤキソバから環境問題を考える
初めて入った中華料理店で頼んだ、かた焼きそば。 豚肉と一緒にエビも入っていた。海産物と畜産物が混ざって入っているのはちょっと珍しく、思わず写真を撮ってしまった。 でも、後からこの写真を見ても、大してワクワク感はない。スマホカメラが当たり前... -
胃袋至上主義宣言
主に羊、あるいは民族料理と
羊肉というのは、たぶん20世紀末の時点ではまだ「イロモノ」扱いだったはずだ。きっぱりと「キライだ」と言う人は巷に多かった。しかし21世紀に入ってからグイグイと市民権を得て、今じゃ結構あちこちで食べることができるようになった。ひょっとしたらこ... -
食い地獄の狭間にて
厚切りパンの魅力
厚切りのパンって、シンプルなんだけどごちそう感があると思う。 21世紀に生きているのに、未だにそんな感覚を覚えるのはなぜだろう? 特にカフェのモーニング。パンが厚切りだと、「今日一日、頑張ろう」という気持ちになれる。たぶんこれがサンドイッチ... -
食い地獄の狭間にて
カレーライスチェーン店でのトッピング失敗体験:1,360円の精神的ダメージ
チェーン展開をしているカレーライスのお店に入った。 価格はそれほど高くない印象だ。なので、つい「ご飯を大盛りにしよう」とか「スープを付けよう」などと追加してしまい、お会計をしてみると1,000円をはるかに越えたお支払いになった。具体的には、1,3... -
食い地獄の狭間にて
中華料理店で考える、人生における選択と自由の制限
昔からこのお店は「安い・早い・量が多い」ことで界隈では知られている。 お昼どきになると、いつも長蛇の列ができるお店だ。 「提供までに要する時間が短い」お店なのに、長蛇の列ができるのだから、いかに繁盛しているかがわかる。 日替わりランチは、昔... -
オカ・デウス
弊息子の食物アレルギーがもたらす旅行の制約
弊息子タケには食物アレルギーがあり、そのうちの一つに魚介類がある。 すべての魚がダメなわけではないのだが、「これまで食べても平気だったものがダメになった」という事例が2回あったため、基本的に彼の食事に魚は出てこない。せいぜい、かつおだしの... -
食い地獄の狭間にて
「鴨と葱」という名のお店でその名のとおりのラーメンを食べた
JR山手線、御徒町駅近くのガード下に、びっくりするくらい行列ができるラーメン店がある。僕はラーメンに詳しくないのだけれど、お店の前を通るたびに常に行列ができているので「なんだろう、このお店は」と常に思っていた。 そのお店の名前は、「鴨と葱」...
