外で食べる食事は格別。
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胃袋至上主義宣言
主に羊、あるいは民族料理と
羊肉というのは、たぶん20世紀末の時点ではまだ「イロモノ」扱いだったはずだ。きっぱりと「キライだ」と言う人は巷に多かった。しかし21世紀に入ってからグイグイと市民権を得て、今じゃ結構あちこちで食べることができるようになった。ひょっとしたらこ... -
食い地獄の狭間にて
厚切りパンの魅力
厚切りのパンって、シンプルなんだけどごちそう感があると思う。 21世紀に生きているのに、未だにそんな感覚を覚えるのはなぜだろう? 特にカフェのモーニング。パンが厚切りだと、「今日一日、頑張ろう」という気持ちになれる。たぶんこれがサンドイッチ... -
食い地獄の狭間にて
カレーライスチェーン店でのトッピング失敗体験:1,360円の精神的ダメージ
チェーン展開をしているカレーライスのお店に入った。 価格はそれほど高くない印象だ。なので、つい「ご飯を大盛りにしよう」とか「スープを付けよう」などと追加してしまい、お会計をしてみると1,000円をはるかに越えたお支払いになった。具体的には、1,3... -
食い地獄の狭間にて
中華料理店で考える、人生における選択と自由の制限
昔からこのお店は「安い・早い・量が多い」ことで界隈では知られている。 お昼どきになると、いつも長蛇の列ができるお店だ。 「提供までに要する時間が短い」お店なのに、長蛇の列ができるのだから、いかに繁盛しているかがわかる。 日替わりランチは、昔... -
オカ・デウス
弊息子の食物アレルギーがもたらす旅行の制約
弊息子タケには食物アレルギーがあり、そのうちの一つに魚介類がある。 すべての魚がダメなわけではないのだが、「これまで食べても平気だったものがダメになった」という事例が2回あったため、基本的に彼の食事に魚は出てこない。せいぜい、かつおだしの... -
食い地獄の狭間にて
「鴨と葱」という名のお店でその名のとおりのラーメンを食べた
JR山手線、御徒町駅近くのガード下に、びっくりするくらい行列ができるラーメン店がある。僕はラーメンに詳しくないのだけれど、お店の前を通るたびに常に行列ができているので「なんだろう、このお店は」と常に思っていた。 そのお店の名前は、「鴨と葱」... -
食い地獄の狭間にて
驚きのキーマカレー体験
このキーマカレー、僕がどこかにスプーンを突き立てたら、玉子がびょーんと飛び上がる気がするんだ。 (2023.02.07) -
オカ・デウス
息子が初めての広島風お好み焼きに挑戦!好き嫌い克服の秘訣とは?
僕が弊息子タケを初めて連れて行った広島風お好み焼きのお店について書く。 まず、お好み焼き屋は小さな子連れの家庭にとっては危険な存在だ。子どもがうっかり目の前の鉄板に手をついたりすると大変なことになる。そのため、「自分の席で、自分で焼いて下... -
胃袋至上主義宣言
保田漁港・ばんやの魅力
千葉県の房総半島に、「保田漁港」という小さな漁港がある。普通、館山方面に観光に行く場合素通りされてしまう場所なのだが、ここには漁港直営の「魚食普及食堂・ばんや」というすごい食堂があるのであった。その「ばんや」のすばらしさを、たくさんの写... -
胃袋至上主義
親子で訪れる、2023年のばんや【ばんや:2023年02月】
1年に1回はばんやに通っておきたいよね、ということで今回もやってきた。房総半島の館山よりちょい手前にある、鋸南町の漁港。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0004.html いつも冬に訪れている。春から秋にかけて、週末の房総半島はひどく人が多いからだ... -
食い地獄の狭間にて
美味しい野菜炒め
野菜炒めって、中華料理店で定番の食べ物だよね。でも、お店によっては、キャベツとモヤシばっかりで、他の具がほとんど入っていないこともあるんだ。そんな時は「自宅で作ったほうが安くて美味しいよ」と、がっかりしちゃうこともあるよね。 中には、肉が... -
食い地獄の狭間にて
バインミーの旨いお店が増えてきたなぁ
東京界隈でガチな中国料理店が増えてきたのは言うまでもない。 コンサバティブな住宅地に住んでいる人ならば実感がないかもしれないが、住宅と商業地がごちゃまぜになったようなエリアだと、日本人客がそもそも眼中にないような容赦ないガチ中華が増えた。...
