外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
豊洲で安く食べられるランチがビュッフェだなんて
この日、所要で江東区豊洲を訪れていた。 ビジネス街と高級タワマン、そして巨大商業施設「ららぽーと」がある職住商が一体となったエリア。東京でもちょっとめずらしい空間かもしれない。 僕は20世紀の頃からこの豊洲を知っているが、その当時はIHIの造船... -
食い地獄の狭間にて
久しぶりに大満足の料理に出会った。その名は「ベジ郎」。
以前から「ベジ郎」というお店があることは小耳に挟んでいた。 名前のとおり、ラーメン二郎のインスパイアなのだけど、面白いのがラーメン屋さんではなく、「肉野菜炒め屋さん」ということだ。 なるほど、ラーメン二郎の特徴の一つとして、ラーメンの上に... -
食い地獄の狭間にて
コテコテの油
いしと一緒にサイクリングしている途中で食べたお昼ごはん。 お店選びをいしにまかせたら、一軒の中華料理店をチョイスした。 僕なら選ばないお店だ。 まずそうだ、とか値段が気に入らない、とかそういう具体的な理由じゃない。店頭に掲示されているランチ... -
へべれけ紀行
2023年。高山を目指して低山から始めよう【曽我丘陵】
曽我丘陵(上大井駅→浅間山・不動山・曽我山・高山→国府津駅) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ 2021年に第一子誕生となった僕。これからは子どもの成長と家族の幸福に自分の人生をコミットしていくことになる、と覚悟を新たにしたものだ。... -
オカ・デウス
はじめてキッズプレートを頼む
外食の際、弊息子タケはいつも親の食事のご相伴に預かる形をとっている。 まだ2歳にも満たないので1人前を頼むのは時期尚早だ。しかも、食物アレルギーで食事に警戒が必要なので、おいそれとお店の料理を注文できない。 とはいっても、今のうちはいいけれ... -
食い地獄の狭間にて
カラフルなお昼ごはん
馴染みのカフェでお昼ごはん。 色とりどりの野菜がいくつもならび、まるで試食のようだ。見た目が楽しい。 それにしてもボルシチってすげー料理だな。こんな赤い料理、他ではなかなか見かけない。 トマトベースの煮込み料理の赤茶色っぽさ、四川料理などの... -
オカ・デウス
ピザはどうやら好きらしい
子どもというのはジャンクフードが大好きないきものだと思っていた。 でも必ずしもそうではないようで、弊息子タケはフライドポテトを食べようとしない。 子どもなので、いつ嗜好がかわるかわからない。なので、あくまでも「生後1歳10ヶ月時点では」という... -
食い地獄の狭間にて
タイ料理店で食べたランチが「もうこれで網羅してるじゃん」という内容だった
年末なので実家に帰省。 東京駅から新幹線に乗るのに際し、八重洲界隈でお昼ご飯を食べることにした。 そこで入ったのがタイ料理店だったのだけど、頼んだランチメニューがこちら。 パッタイ、ガパオライス、トムヤムクン、海老入りの生春巻き。 なんか、... -
食い地獄の狭間にて
北海道のお店で、よく考えたら北海道的ではないものを食べていた
東京駅周辺でご飯を食べようとすると、基本的にあまり安いお店はない。土地の値段が高いし、大企業のオフィスが立ち並んでいる場所なので値段を高くせざるをえないのだろう。 仕事がらみで八重洲にやってきた際、お昼ご飯をどうしようかと考えつつ地下街を... -
食い地獄の狭間にて
北千住でもつ煮込みの専門店に出会う
足立区の北千住。商店街の中に、新しいお店ができていた。 「おや、何のお店だろう。寿司屋みたいなカウンター席だけのお店だぞ?」と思って店頭のメニューを見たら、これがもつ煮の専門店。 へえーーー。そういうお店の業態ってあるのか!びっくり。 牛丼... -
食い地獄の狭間にて
牛かつを久々に食べる
秋葉原に、牛かつで有名なお店がある。 いつ行っても大行列だ。お店は階段を下った地下にあるのだけれど、列が地上までコンニチハしているのを見る都度、僕はこのお店の前を素通りする。また今度にしよう、と。 ある日、珍しく行列がゼロだったので、物は... -
オカ・デウス
プロの鶏レバーに今更びっくりする
最近はすっかりご無沙汰しているが、一時の僕は毎月鶏レバーを大量に調理していた。 鉄分補給には鶏レバーが手っ取り早かったからだ。そして「月に一度」レバーを作る、というのはパートナーのいしのタイミングにあわせてのことだ。 いしの周期は僕も知っ...
