外で食べる食事は格別。
-
オカ・デウス
晴れ着は着られるうちに着ておこう
近所にある、ちょっとおしゃれな洋食屋さんで会食。老舗として名高く、お値段もそれなりにする。ふらっと飛び込みで入るようなお店じゃない。 このお店は年に1回程度、お祝いごとに使っている。僕らとしてはもう何度も訪れたことがある場所だ。 弊息子タケ... -
食い地獄の狭間にて
久しぶりのジャリコ横綱
有楽町のスパゲティ店、「ジャポネ」を久しぶりに訪問した。 ピーク時間帯を敢えて外したこともあって、席は空いていた。待たずに座れ、オーダーが通ったらすぐに調理に取り掛かってもらえた。昔はお店を取り囲むように長い列ができていて、そこに並んだも... -
食い地獄の狭間にて
ジェラート3種盛りに興奮する
上野広小路の近くに、ジェラート屋があるということをGoogleマップで知った。イタリア出身の方がやっているという。 1カップ600円。フレーバーは最大3種類まで選ぶことができる。いいね、行ってみよう。 フレーバー1種類でガツンと食べてもいいし、3種盛り... -
食い地獄の狭間にて
「とりあえず」で撮る料理写真の虚しさよ
何か意図があって撮影したであろう料理写真。 そして「ああ、これはweb記事にしよう」と思って2ヶ月ほど前にピックアップし、掲載準備だけはしてあった。 で、いざ文章を書こうとして、何も覚えていない。 所詮、食べ物の写真ってそんな扱いだ。今となって... -
食い地獄の狭間にて
羊肉の食べ放題
上野御徒町に、ラム肉の食べ放題ができる焼肉店があったので行ってみた。2時間で3,560円~。 最初にスターターキットとしてラム肉の盛り合わせがやってくる。 夫婦2人分でドスッと大量。 もも、カルビ、肩ロース、ショルダー、ハツ の5種類盛り合わせ。羊... -
食い地獄の狭間にて
「肉汁麺ススム」という豪快な名前の店で豪快に食べる
秋葉原に「肉汁麺ススム」というお店があることは以前から知っていた。 いつか行こうと思いつつ後回しになっていたが、今回ようやく訪れることができた。 名前からして迫力がある。「肉汁麺」という漢字一文字一文字が、なにやら男臭いというか、ガツンと... -
食い地獄の狭間にて
スキレットってアガるよな
フレンチトーストを頼んだら、小さなスキレットに入って出てきた。 スキレットってロマンだよな。僕はこれまでスキレットを買ったことはないし、これで調理をしたことはない。でも、憧れる。鉄のフライパン、銅の鍋よりも僕の中では格上の存在。 家にあっ... -
食い地獄の狭間にて
ホットケーキほどこの半世紀で地位が向上した食べ物は他にあるだろうか?
湯島の行列ができるカフェ「みじんこ」でホットケーキを頼んだら、積み木みたいなのが出てきた。 ホットケーキというと、どちらかというとお好み焼きの系譜に近い調理法だと思っていたけど、これは全然別物。 例えるなら・・・ええと、最近立ち食い蕎麦屋... -
食い地獄の狭間にて
具だくさんホットサンド
サンドイッチって、具の量が難しいよな。特にホットサンドの場合。 焼いていないパンの場合、具が多くても包み込むようにパンが曲がるのでいい。しかし、トーストされたパンの場合、パンが板状になっているために具の量が難しい。たくさん入れちゃうと、食... -
食い地獄の狭間にて
ランチで定食800円。今や安い部類。
栃木県・那須のあるお店で食べたお昼ごはん。豚肉の生姜焼き定食、800円。 メインの生姜焼きはそれほど量が多くないが、副菜があれこれついていて、十分に満足した。特に、きんぴらごぼうが大ぶりにカットされていて、噛むのに時間がかかるのがよかった。... -
へべれけ紀行
ちょっと変わった那須の旅一泊二日【那須まちづくり広場ほか】
仕事の関係で、那須に行くことになった。しかも一泊で。 那須は僕が愛してやまないエリアの一つだ。過去、何度も何度も訪れている。 断酒したとき、真っ先に旅に向かったのは那須だった。精神が不安定になったとき、湯治場所として最初に選んだのは那須だ... -
食い地獄の狭間にて
上野駅前はすっかりガチ中華エリアとなった
上野から御徒町にかけてのガチ中華状況は目を見張るものがある。 コロナ以降、商売上がったりで空き店舗となった場所になだれ込むように中華資本が参入してきたっぽい。昔からこんなに中華料理が多い町ではなかったはずだ。 そのガチっぷりはある意味池袋...
