外で食べる食事は格別。
-
食い地獄の狭間にて
スキレットってアガるよな
フレンチトーストを頼んだら、小さなスキレットに入って出てきた。 スキレットってロマンだよな。僕はこれまでスキレットを買ったことはないし、これで調理をしたことはない。でも、憧れる。鉄のフライパン、銅の鍋よりも僕の中では格上の存在。 家にあっ... -
食い地獄の狭間にて
ホットケーキほどこの半世紀で地位が向上した食べ物は他にあるだろうか?
湯島の行列ができるカフェ「みじんこ」でホットケーキを頼んだら、積み木みたいなのが出てきた。 ホットケーキというと、どちらかというとお好み焼きの系譜に近い調理法だと思っていたけど、これは全然別物。 例えるなら・・・ええと、最近立ち食い蕎麦屋... -
食い地獄の狭間にて
具だくさんホットサンド
サンドイッチって、具の量が難しいよな。特にホットサンドの場合。 焼いていないパンの場合、具が多くても包み込むようにパンが曲がるのでいい。しかし、トーストされたパンの場合、パンが板状になっているために具の量が難しい。たくさん入れちゃうと、食... -
食い地獄の狭間にて
ランチで定食800円。今や安い部類。
栃木県・那須のあるお店で食べたお昼ごはん。豚肉の生姜焼き定食、800円。 メインの生姜焼きはそれほど量が多くないが、副菜があれこれついていて、十分に満足した。特に、きんぴらごぼうが大ぶりにカットされていて、噛むのに時間がかかるのがよかった。... -
へべれけ紀行
ちょっと変わった那須の旅一泊二日【那須まちづくり広場ほか】
仕事の関係で、那須に行くことになった。しかも一泊で。 那須は僕が愛してやまないエリアの一つだ。過去、何度も何度も訪れている。 断酒したとき、真っ先に旅に向かったのは那須だった。精神が不安定になったとき、湯治場所として最初に選んだのは那須だ... -
食い地獄の狭間にて
上野駅前はすっかりガチ中華エリアとなった
上野から御徒町にかけてのガチ中華状況は目を見張るものがある。 コロナ以降、商売上がったりで空き店舗となった場所になだれ込むように中華資本が参入してきたっぽい。昔からこんなに中華料理が多い町ではなかったはずだ。 そのガチっぷりはある意味池袋... -
食い地獄の狭間にて
カレーのランチバイキングはお値段お手頃で嬉しい
またインドカレーのランチバイキングをやっているお店を発見したので、行ってみた。990円。 上野駅からちょっと歩いたところにある。 以前、末広町で1,000円のカレービュッフェをやっているお店があったのと価格帯が似ている。 https://awaremi-tai.com/ji... -
オカ・デウス
食物アレルギーがあると、うかつに外食ができない
弊息子タケには食物アレルギーの体質がある。 このため、彼は基本的に外食が難しい。外食すべてにおいて、原材料のチェックなんてできっこないからだ。たとえば、ぱっと見の食材では問題なくても、調味料にアレルギー物質が含まれているかもしれない。調理... -
食い地獄の狭間にて
東松山のやきとりは豚
知っている人にとっては有名すぎる話だが、埼玉県の東松山市界隈で食べられる「やきとり」は、豚のカシラ肉が使われる。 「とり」じゃない。「豚」だ。 そもそも「カシラ」とはどこの部位かというと、ほっぺたのあたりの肉を指す。 そういえば豚って、特徴... -
食い地獄の狭間にて
時間がなかったので駅ナカの立ち食い蕎麦を
打ち合わせ時間が迫っていたため、慌てて品川駅構内で食べた立ち食い蕎麦。 駅ナカ立ち食い蕎麦というのは非常にコンサバティブな食べ物なのだけど、最近は「駅ナカ」といってもショッピングモール的になってきている。蕎麦もエキセントリックなものであっ... -
食い地獄の狭間にて
ファーストフードではないハンバーガー
物価高だとかインフレだとかいう以前から、ファーストフードではないハンバーガーというのは高いものだ。1,000円超えは当たり前、という値段感覚となる。 そういう料理とは距離を開けていた僕だったが、昼食難民となった僕ら家族はこの日、そういうハンバ... -
食い地獄の狭間にて
浅草鷲神社の酉の市に行く
酉(とり)の市。 ご当地性があるのかどうか詳しくないのだが、僕は東京に住むまでその存在を知らなかった。埼玉県に住んでいたときでさえ、知らなかったくらいだ。 そもそも首都圏にはイベントが多すぎだ。伝統的なお祭りから、最近作られたイベント、その...
