外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
ガパオとパッタイのランチ
こういうランチが出てくると、もう十分満足しちゃって、良いような良くないような。 「このお店の他の料理も食べたいな」という欲と、「えいっ、今回はひとまずこれだ!」という決意が湧かなくなる。 (2022.08.23) -
食い地獄の狭間にて
えっ、ルーロー飯って2種類あったのか。
上野駅の公園口が最近リニューアルした。改札口の位置がそもそも変わって、鶯谷駅方面にズレたし、駅ビルっぽいものもできた。 そのビルの2階に、台湾料理のお店があって「ほほう」と常日頃思っていたので、このたび食べてみることにした。 騒豆花、という... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、「回転火鍋」という概念のお店がこの世に存在するなんて
最近ガチ中華の進出著しい上野エリア。 ちょっと前は韓国料理店が多かった地帯だけど、今や勢力分布に変化が訪れている。 コロナを機に隆盛を極めた「外飲み・昼飲みの聖地」ともいえる飲み屋街がJRの高架下とその周辺に広がる。そして、街のあちこちにガ... -
食い地獄の狭間にて
岡山駅新幹線ホームのぶっかけうどんを食べる
よく「名古屋駅新幹線ホームのきしめんは、途中下車して食べる価値があるほどうまい」と言われる。 僕は「そうかなあ?そんなに言うほどうまいかなあ?」と首を捻りながら、機会があればきしめんを食べている。きしめんの良し悪しを語るだけの経験値がまだ... -
食い地獄の狭間にて
フルーツ王国の攻勢
ここ10年くらいの傾向だろうか、岡山に足を運ぶたびに、「おっ、ここもか・・・」という場所が増えている。 それは、岡山県産のフルーツを使ったパフェを扱うお店だ。 そもそもここ数年がパフェブームということもあって、その勢いは急激に増えているよう... -
食い地獄の狭間にて
岡山県のカツ丼といえばドミグラスソース、らしい。
岡山には何十回訪れたか知れない。いや、ひょっとすると100回を越えているかもしれない。 でも、じゃあ岡山の外食事情に詳しいかというと、全然詳しくない。むしろ知らないくらいだ。こっちに来ると、家でメシを食べることが多くて食べ歩きをしないからだ... -
食い地獄の狭間にて
ど・みそで味噌ラーメンを食べる
まずこの話の結論を先に書くと、「家族で外出しました。ショッピングモールで、味噌ラーメンを食べました。」というだけの話だ。それ以上でもそれ以下でもない。 だからなんなんだ?という次元の話。もしお暇ならもう少しこの話にお付き合いください。 何... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館のラーメンとチャーシューはどうして中毒性があるのだろう?
新福菜館。京都のラーメンを代表するお店の一つだ。昔は京都で食べたものだけど、今だと東京都内に何店舗か支店が出ていて、その気になればあの味を身近に食べることができる。 特徴的なのが、どす黒いスープだ。富山ブラックと呼ばれるジャンルのラーメン... -
食い地獄の狭間にて
南印度のカレーを食べる
我々が一般的によく食べているインド料理店のカレーは、インド北部方面のカレーだと聞いている。南インドのカレーは似て非なる料理だとも、聞いている。 なるほど、確かにそうだと思う。でも、ずいぶん雑な分類の仕方だ。なにしろ、インドって「亜大陸」と... -
食い地獄の狭間にて
もはやこれは何を食べているのかわからない(肉なのか、野菜なのか、それともその下にある何かなのか)
いわゆる二郎系のお店。 最近はあちこちに二郎系ラーメンを提供するお店があって、その手の料理が好きな僕にとってはありがたい時代になったものだ。とはいっても、家庭持ちになってからはラーメンを食べる機会は殆どなくなってしまったけど。 「インスパ... -
食い地獄の狭間にて
海南鶏飯を日本橋で食べる
この日、日本橋(三越前)で仕事をしていたのだが、お昼どきになって「あれっ、ご飯はどうしようか?」と考えてしまった。 せっかく平日昼間に訪れることが少ない日本橋なんだから、それなりのお店でご飯を食べたい。しかし、この界隈の物価はとても高く、果... -
食い地獄の狭間にて
秋葉原で中華モーニングビュッフェを食べる
「味坊集団」と呼ばれる中国料理の勢力が、東京の東側に存在する。 主に神田~上野のあたりに何店舗もある中国料理のお店で、一店舗ごとに店名もコンセプトも違い、個性的だ。 チェーン展開をしているわけではなく、お店ごとに個性が立っていて、面白い。...
