東京都に関する話題。
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思考回路のリボ払い
東京入国管理局に行ってみた
品川駅港南口からバスでしばらくいった埋め立て地に、東京入国管理局がある。 Googleマップで見ると、「悪の巣窟」っぽい建物で目を惹く。 小菅にある東京拘置所の建物の形もゾクゾクさせられるが、それに近いものがある。 そんなわけで、特に誰か外国の人... -
食い地獄の狭間にて
某所でディナー
(写真はイメージです) 最初の段階でフォークとナイフがそれぞれ4本ずつ並んでいる食事なんて、一体いつ以来だ? で、本日のお品書きがお皿の上にうやうやしく載せられているのだが、給仕から本日のコースについて説明が終わったら、このお皿は引っ込められ... -
爆発した芸術を散歩する
大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史@東京都美術館
「博物館」の展示なので、美術というよりもどっちかというと「モノ」に近いような作品まで並ぶ。 100、ときりの良い数字の展示で、それでも古今東西のいろいろなものを紹介していて、面白い。 展示の仕方がとてもわかりやすく、200万年前のものから現代の... -
思考回路のリボ払い
うろうろ・おどおどバブルサッカー
これまでこのサイトでは、数多くのオフ会を開催してきた。しかしそのほぼ全てが飲み食いに関するものだった。愉快な仲間とテーブルを囲むのは楽しいのだが、刹那的といえば刹那的だった。サヨウナラ、と言って別れれば、次いつ会うのかさっぱりわからない... -
爆発した芸術を散歩する
線を聴く Listening to the Lines@銀座エルメス フォーラム
この会場を訪れるのは何度目だろうか? 世界的に有名な高級ブランド、エルメスの日本旗艦店内にあるギャラリー。 いつも前衛芸術的なものを展示しているのは、古典的なアートだと新たな価値観とかブランドイメージが創出できないからなのだろう。 以前、「... -
食い地獄の狭間にて
うどん丸香
神保町近くにある、讃岐うどんの有名店。 僕の知人あっちこっちから、「まだ食べてないんですか?だったら機会があればぜひ」と言われていたので、今回初めて訪れてみた。 行列ができるお店だと聞いていたので、敢えて16時過ぎというアイドルタイムを狙っ... -
爆発した芸術を散歩する
日本屈指の経営史料が語る 三井の350年(後期)@三井記念美術館
「現金掛け値なし」を売りに三重から始まり、江戸、京、大阪と呉服屋や金融業として財をなした三井の発展に関する各種資料の展示。 展示されているものは、当時の大福帳のようなものであったり書簡であったりと、あんまり見て楽しいものではない。当時の文... -
爆発した芸術を散歩する
大アマゾン展@国立科学博物館
この手の展示は、なんか陰気というか辛気臭い印象がある。 僕の勝手な思い込みだけど。 博物館だからこそなのだが、学術的な、楽しくない話がいっぱいで、薄気味悪い標本とかが難しい解説とともにチマチマ並んでいて、見る気がうせるというか。 でも、実際... -
爆発した芸術を散歩する
The Kobal Collection Hollywood Portrait ハリウッドスターのポートレート展@TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
京橋の路地にある、小さなギャラリー。初めて訪れた。 展示会の告知ポスターなどが店頭に出ておらず、やや不安にさせられる。しかし、入口がガラス張りで開放的なので、入りやすい。 この手の初訪問ギャラリーは、そのマニアックさに腰が引けて「中に入ら... -
爆発した芸術を散歩する
藤本壮介展 未来の未来@TOTOギャラリー・間
会場内、ぎっしりの人また人。平日夕方なのになんだこれは!と仰天する。 作品は会場内のあちこちに点在しているため、来場者はまんべんなく散らばっている。そのため、混雑した立食パーティー会場に紛れ込んでしまったのか?と真剣に焦ったくらいだ。 外... -
爆発した芸術を散歩する
スー・ブラックウェル Dwelling ーすみかー@ポーラミュージアム アネックス
本を素材とした彫刻、ブックスカルプチャーの展覧会。 一体これはなんなんだ、と困惑。 作者が作品を創作している動画が会場内に流れていて、それでようやく状況を理解できた。 手先が器用だなと感心。 ・・・いや、どういう作品なのか、説明するのが面倒... -
食い地獄の狭間にて
初夏の北海道物産展@松坂屋上野店 催事場
北海道物産展は、東京に住む限りいい加減食傷気味だ。 てんこ盛りのうにいくら丼などを見ると、「またか・・・」という気になる。今となっては、ワクワク感を感じない。それくらい、あちこちで頻繁に行われている。 それでも今回、松坂屋を訪れたのは、「...
