おかでん47歳。今さら一児の父となる。
自分が老いるのが先か、それとも子どもが育つのが先か。
-
オカ・デウス
神経衰弱で泣く
感心するのが、子どもというのは3歳になる前から神経衰弱をなんとなくできる、ということだ。 もちろん、2歳の段階の子どもは「ルールがあるゲーム」を理解できない。「勝ちと負け」がある、という概念もまだ難しい。でも、裏返ったカードを表にし、同じ柄... -
オカ・デウス
子どもの寝相はなぜ自由自在なのか
僕は普段、子どもとは別の部屋で寝ている。 寝る前、弊息子タケは絵本のよみきかせを必ず僕にねだり、3冊読むことが日課になっている。彼がチョイスする絵本が長尺のものだった場合、寝室に着いてから「じゃあ、おやすみ」という段取りになるまで30分近く... -
オカ・デウス
水飲み場は鬼門
悪い結果しか想像つかないが、敢えてこれも経験ということで様子を見守ることにする。 (2024.08.18) -
オカ・デウス
花火大会ごっこ
弊息子タケが、保育園で何やら大きな工作物を2つ持って帰った。 青と黒の丸に、手で持つための棒が取り付けられている。丸い紙には、何かが描かれている。 日本列島っぽいものが描いてあるように見えたので、「地球儀?宇宙ごっこ?」と聞いてみたが、違う... -
オカ・デウス
吹っとばしゲーム
実家には、昔の玩具がいくつも置いてある。オセロやかるた、すごろくなど。 昔の家は押入れのスペースが充実しているので、昔のものが博物館のように保管されている。いや、「保管」というよりも「処分されないまま残っている」という言い方のほうが正しい... -
オカ・デウス
神社と主張する
弊息子タケが、朝からダイニングテーブルの上に何かをこしらえている。 ハンドタオル、折り紙を重ね、その上に積み木とテニスボールを乗せている。 「神社だよ。これ、神社だよ」 と彼は主張する。 なぜこれが神社なのか、そしてなぜ今「神社」を作ろうと... -
オカ・デウス
子どもは猫じゃらしが好き
弊息子タケ3歳5ヶ月。最近は公園に行っても滑り台をはじめとする遊具にはあまり興味を示さなくなってきえた。 夏なので、遊具が太陽に熱せられて激熱になっているから、というのもあるだろう。また、一人で滑り台などを滑っていてもいまいち楽しくない、と... -
オカ・デウス
ピタゴラ装置を作る
弊息子タケが、家にあるいろいろな小物のおもちゃを並べている。 そして、お祭りでもらってきたスーパーボールをそこに置き、得意げに「ピタゴラスイッチだよ」と僕に宣言した。 「どうやって動くの?」と聞くと、「こうやって動くの」と言いながら、スー... -
オカ・デウス
どじょうがいなかった
町の子ども向けお祭りで、「どじょう掴み大会」があるというので行ってみた。 すると、用意された簡易プールにはどじょうがいない。かわりに水風船が浮いていた。 おじさんいわく、「どじょうが高くって手に入らなかったので、今年は水風船になった」のだ... -
オカ・デウス
人生初のハンバーガーを食べてご満悦
いしが不在のとき、お昼ご飯のために弊息子タケを連れ立ってバーガーキングに入った。 いしは健康志向というか食の趣味の関係で、ジャンクフードを食べようとしない。当然、自分の子どもであるタケにもそういう食事はさせていない。 一方の僕はというと、... -
オカ・デウス
黒塗りの女
弊息子タケが、保育園で描いてきた絵を自慢げにカバンから取り出してきた。 「ねえ、見て」 最近の彼は、しきりに「ねえ、見て」ということを言う。これはどの子どもも同じだ。 2歳までが、「一緒にやろう」を口癖だった。つまり、目線はタケ本人と親は同... -
オカ・デウス
大人びた自己主張
ギンビスの「たべっこどうぶつ」を弊息子タケのおやつに出した。 彼はこういうおやつがでてくると、「おやつやさんでーす」と言い、おやつの分配を自ら仕切りたがる。 そして決まって、自分だけ大人よりも多いお菓子の量を手元に残しておく。いたずらな顔...
