外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
「おしゃれ」とカレー
カレーうどんの名店として「古奈屋(こなや)」というのが東京の巣鴨にある、というのは昔から知っていた。 牛乳を含んだマイルドなカレーで、大人気のお店だ。今じゃ、スーパーのチルド食品コーナーに古奈屋監修のカレーうどんが売られているくらいだ。 巣... -
食い地獄の狭間にて
あまのじゃくな僕は、大盛で知られるお店「光栄軒」で敢えて大盛ではないメニューを頼む
東京都荒川区に「光栄軒」という有名な中華料理店がある。 一見何の変哲もない町中華だけど、チャーハンを始めとする盛りが素晴らしい、ということで遠方からもお客さんを集めている。 実際、僕も昔一度訪れたことがある。 https://awaremi-tai.com/jigoku... -
食い地獄の狭間にて
ビリヤニってすっかり市民権を得たものだな
上野駅の改札内にあるインド料理店でビリヤニを食べた。 改札の内側にインド料理店がある、ということにまずは驚くが、東京界隈ならば改札の中であってもいろいろなお店が存在する。品川駅なら、居酒屋さえも存在するくらいだ。 C&Cやココ壱といったジ... -
食い地獄の狭間にて
ラーメン二郎がテレビで特集されると聞いたので、それより前に三田本店に行った
フジテレビの深夜ドキュメンタリー番組「NONFIX」で、ラーメン二郎の創業者・山田拓美氏の特集が組まれるという情報をキャッチした。 その情報を知り、僕は軽い驚きを覚えるとともに、とても嬉しく思った。ラーメン二郎好きだから、ではなく、ラーメン二郎... -
食い地獄の狭間にて
中国火鍋のお店「海底労火鍋」がすごすぎてクラクラ来たという話
上野広小路にある飲食店「梅の花」に弁当の受取のためにでかけたときのことだ。 5階にある「梅の花」に向かっていく途中、同じエレベーターに中国系と思われる二人組が乗り合わせていたのだが、彼らは3階でおりていった。 そこでびっくりしたのが、エレベ... -
食い地獄の狭間にて
近所の何気ないお店の、さりげないメニューがこれ
家の近所のお店。さりげなく入ってなんとなく頼むと、こんな料理が出てくる。 四川料理の牛肉水煮。 「辛さはどうしますか?」と店員さんに聞かれたので、「旨辛で」と答えたんだけど、それでこれだった。おう。ただ、見た目ほど辛さが厳しいわけではなく... -
食い地獄の狭間にて
テレワークの合間はやっぱりガツンと二郎系じゃなくっちゃね!と思うのは心底身体に悪いと思う
テレワーク主体の仕事に切り替わって、もう2年が経過した。自分の社会人経験はそれなりに長いけれど、それでも「2年」が持つ重みというのは結構なものだ。 ちょうど会社ではオフィスのリノベーション話が出てきているのだけど、「我々はなぜ出社するのか?... -
食い地獄の狭間にて
最近の外食価格について考えたこと
久々に矢場とんに行った。 言わずとしれた、名古屋の「みそかつ」を代表するお店だ。とんかつの上に、甘辛い味噌だれがかかっている。 名古屋以外の観光客がありがたがっているというわけではなく、地元民からも愛されているようだ。名古屋市内のお店はど... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館ではいつも「うーむ」と唸りながらラーメンとヤキメシを食べてしまうのは何故だろう
新型コロナウイルスにおけるまん延防止等重点措置、通称「まん防」の影響で東京都の飲食店は軒並み閉店時間が早い。2022年早春では、21時閉店というのがお約束になっているらしい。 あくまでも「都からの要請」なので、要請に従わず営業を続けているお店も... -
食い地獄の狭間にて
おろしとんかつは、大根おろしが多けりゃいいってもんじゃないんだな
あるチェーン店で、おろしとんかつを注文した。 大根おろしがたっぷりとんかつに乗っていて、嬉しい。ネギ多めなのも、ワクワクさせられる。 しかし、食べてみて「ありゃりゃ」と思った。むしろこれだったらノーマルとんかつのほうが良かった、とさえ思っ... -
食い地獄の狭間にて
ラーメンの基準ってなんだろう
ラーメンをあまり食べていない。 自分の食生活を振り返ってみて、ラーメン類を食べているとすると「ラーメン二郎、または二郎系と呼ばれるラーメン」または「汁なし担々麺」にほぼ集約される。 僕はもともとビールが大好きだったこともあり、ラーメンはあ... -
食い地獄の狭間にて
荒川区でベンガル料理を食べる
東京23区、といってもメジャーな地名とマイナーな地名がある。東京に住んでいても、「えーと、どこだろう?」と思ってしまう場所がある。荒川区、墨田区あたりは僕にとっては特にイメージしづらい場所だった。 そんな荒川区の中心ともいえる町屋に、ベンガ...
