外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
「のんある酒場」で微妙な気持ちになりながらノンアルコール飲料を飲む
サントリーが「のんある酒場」と銘打って、期間限定の飲食店を出店するという。 サントリーといえば、「オールフリー」をはじめとし、「のんある気分」などノンアルコール飲料に積極的なメーカーだ。そういえば先日、テレビ東京の経済専門ニュース「ワール... -
オカ・デウス
あっそうか、立ち食いうどんなら弊息子でも食べられるのか。
岡山駅新幹線ホーム。 倉敷に本店がある、「ぶっかけうどん ふるいち」が立ち食いうどんのお店として存在している。 「うどん日本一決定戦」で日本一に選ばれたことがあるお店なので、倉敷のお店は行列ができることが多い。商売っ気があまりないのか、客席... -
食い地獄の狭間にて
「うふ、いちご。」で食後に映えスポットに気づく
知名度があって人が大勢訪れる観光地というのはどこも新陳代謝が激しいものだ。 僕にとって馴染みのある場所、岡山県倉敷市の「美観地区」もそうだ。この土地は僕が生まれて以来数十年、変化を見続けてきた。昔は面白みのない、渋いお土産物屋が多かった印... -
食い地獄の狭間にて
東京駅構内に二郎系ラーメンのお店があった
東京駅は数年おきに「まだこんな空間の余地があったのか!?」と驚かされる増築が行われている。 駅の上に駅ビルができる形での増設なら、「まあそうですね」と思う。しかし、東京駅の増築はホーム同士をつなぐ連絡通路と連絡通路の間の空間をぶち抜く。こ... -
食い地獄の狭間にて
厚切りバゲットを頼んでみたら、本当に分厚かった
あるブルワリーパブで、「厚切りバゲット」というメニューがあったので頼んでみた。 しばらくして届けられたのは、メニュー名に偽りなく本当に厚切りだったので笑ってしまった。 というかもう、「厚く切った」というより、「塊に分けた」という表現のほう... -
食い地獄の狭間にて
きのこ!きのこ!きのこ!
「きのこのガーリックバター焼き」。 スキレットには、ひたすらきのこ。きのこ三昧。 色味としてパセリが散らされているけど、それだけ。潔くて惚れた。 凡人なら、つい「玉ねぎも一緒に入れてみようか」とか、「彩りとして、ピーマンを足そう」と思ってし... -
食い地獄の狭間にて
そういえばライフログって言葉は死語になってきましたよね、と松屋の牛めしを撮影しながらふと思った。
ものすごく久しぶりに松屋で牛めしを食べた。いつ以来かわからないくらい、久しぶりだ。 ビール飲みだった頃の癖が抜けきれていないのか、未だにご飯で腹いっぱいになる系の外食というのは若干敬遠している。食べたい、と思えない。嫌いじゃないので、とて... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、シュラスコ風サービスを提供するピザ食べ放題店があるなんて。しかも馬車道が、だぞ!?
馬車道、というファミレスがあるのを知っているだろうか。埼玉県を中心に関東近郊に展開しているチェーン店だ。 大正ロマンを売りにしているのか、店内は明治大正期のモダンな洋館の内外装。店員さんは卒業式の女子学生みたいに袴姿のいでたちで目を惹く。... -
食い地獄の狭間にて
これは嬉しい!ベトナム料理バイキングのお店が八重洲にあったとは
先日、銀座から八重洲に向けて歩いている最中に偶然見つけたお店。 八重洲ブックセンターの裏側あたり、といえばわかりやすいだろうか。そんな場所に「ベトナム料理本場バイキング」と書かれた看板があった。えっ、ベトナム料理でビュッフェ形式のお店って... -
食い地獄の狭間にて
ソフトドリンク飲み放題なのに、ノンアルコールビールが飲み放題ではない残念さたるや
東京都八王子市にある高尾山。その山腹にある「高尾山ビアマウント」は気分転換にうってつけのビアガーデンだ。 高尾山なら、山頂まで登らなくってもいい。どうせものすごい混雑だし、自分の気が済んだところで折り返せば十分だ。 そんな気軽なハイカーた... -
食い地獄の狭間にて
作り置きだからといって舐めちゃいけない、「ラッコズニューヨークスタイルピザ」で大きなピザを頬張って満足
東京都北区王子。京浜東北線の駅がある場所だ。 この駅の近くにあるピザ屋に、久々に訪問してみた。ちょうど王子に用事があったからだ。 お店の名前は「ラッコズ ニューヨークスタイル ピザ」という。その名の通り、NYスタイルのピザを出す。 ナポリピッツ... -
食い地獄の狭間にて
コロナを経て、飲食店がどんどんと変わっていく(食べ放題も変わる)
2022年4月。 新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が一旦収束し、なんとなく世間にほっとした空気が漂い始めている。 人々は自粛疲れと慣れ、そして感染者数の(相対的な)減少にともなってだんだん外出をするようになってきた。...
