東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」@東京国立博物館
「マルセル・デュシャン展」として単独開催されていれば、まだ納得感があった。 「日本美術との対比」というのを過度に期待したので、ガッカリ感がかなり強い。 日本美術を紹介するコーナーに展示されていた作品が素晴らしかっただけに、なおさら。 (2018.... -
爆発した芸術を散歩する
彫刻家の眼—コレクションにみる朝倉流哲学—@朝倉彫塑館
今年3度目の朝倉彫塑館。 四季折々に訪れると、その都度窓から見える遠景、そして中庭の雰囲気が変わっていて、「ほう」と感心させられる。 鯉が泳ぐ池がある中庭は特に秀逸で、さほど広くないのになかなか見飽きない。庭を360度取り囲むように家が建って... -
食い地獄の狭間にて
溶けるのが正義【嬉野温泉とろとろ温泉湯どうふガーデン】
こんなイベントがあるという。 「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」 ビアガーデンのシーズンが終わり、ああもう冬の訪れを感じる季節になりましたね、と思っていたら、今度は「湯どうふガーデン」か!これには不意をつかれた感じがした。 ... -
爆発した芸術を散歩する
Ten・ten 2018 in 3331 ARTS CYD 書の実験室@アーツ千代田 3331
書にも派閥があって、どこに属するかによって評価されたりされなかったりするのだそうだ。その垣根を取っ払って、まっとうに評価されるようにしよう、という活動らしい。 (申し訳ない、完全にあいまいな情報) (2018.11.04) -
爆発した芸術を散歩する
ムンク展―共鳴する魂の叫び@東京都美術館
東京都美術館は、伊藤若冲の展覧会で4時間以上の待ち行列を作って世を驚かせたが、今回もちょっとだけ混雑。建物前で混んでいたら入場を諦めるけど、会場前に長い人の列。入場まで10分の看板。 しかし、待った甲斐あって良い展示だった。 ムンクの作品は色... -
爆発した芸術を散歩する
イラストレーション ウェーブ VOL.1 2018@アーツ千代田3331
久しぶりにガッツポーズをしたくなるような、大満足な展覧会だった。 どうしても「アート」よりも一段低くみられがちな「イラスト」だけど、当然絵を描くという点において何ら違いはないことだ。しかし、イラストレーションが商業主義と密接に絡み、作品の... -
爆発した芸術を散歩する
うまい棒×CREATORS2018@アーツ千代田 3331
10円で買える駄菓子「うまい棒」をネタに、クリエイターが作品を作るという展覧会。 無料で入場できるけど、うまい棒を1本おみやげで貰えるというおまけ付き。やった! こうやってネタにできるほど愛されている駄菓子、ということだ。「よっちゃんいか」も... -
爆発した芸術を散歩する
明治150年記念「日本を変えた千の技術博」@国立科学博物館
なにせ150年間の期間の、1,000の技術を1回の展覧会で見せようというのだから大変だ。どうしても、「大きくて目立つ機械」か、「自分でも見たことがある、なつかしの機械」に目が行ってしまう。 この展覧会はとても良いと思うんだけど、予習をしてから訪れ... -
胃袋至上主義
あっという間に食べて去れ【神田カレーグランプリ2018】
「カレー日本一を俺たちが決めてやる」オフとして、2013年に「神田カレーグランプリ」にむしゃぶりついた。 https://awaremi-tai.com/ibukuro0016.html この時は自分を入れて4名が集まり、15店舗のカレーをシェアしながら全部食べたものだ。「カレー激戦区... -
胃袋至上主義宣言
カレー日本一を俺たちが決めてやる
神田、神保町エリアはカレー屋がかなり多い。そんな激戦区で、毎年一回カレー屋の一番を決めちゃろうというイベントがある。それが「神田カレーグランプリ」。激戦区で、さらにNo.1を決めようというのだから美味のオンパレードは約束されたようなものだ。... -
爆発した芸術を散歩する
SHIMURAbros 「Seeing Is Believing 見ることは信じること」@ポーラミュージアム アネックス
作品よりも、作品を前にして「これは一体何を意味しているのだろう?」と困惑している客を見るほうが面白かった気がする。 ギャラリーの半分は、噴水のインスタレーション。水がじゃばじゃばと流れている。これに一体何の意味があるのか、と客はウロウロし... -
爆発した芸術を散歩する
d design travel IWATE EXHIBITION@d47 MUSEUM
昔は入り口と出口が別々のところにあったんだけど、いつの間にか一カ所にまとめられていた。それ以外、全く記憶に残っていない。 d design travelの岩手版、ということで、岩手県内のデザイン的に面白いものをいろいろ集めていたはずなんだけど。ああそう...
