東京都に関する話題。
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爆発した芸術を散歩する
コンポジション — モノが持つルール — 展@ATTELIER MUJI
無印良品有楽町店の一角にある「アトリエ・ムジ」。 ブランドが提供するギャラリーは、若干意味不明なものが展示されていることがおおい。意味不明、というと言葉が悪いが、要するに「どうとでもとれるような、抽象的なもの」だ。バシッとわかりやすい作品... -
爆発した芸術を散歩する
第12回 shiseido art egg 冨安由真展<インスタレーション> @資生堂ギャラリー
地下一階の秘密めいた空間を利用した、ちょっと前衛的な展示が多い資生堂ギャラリー。今回は「冨安由真展<インスタレーション>」。もちろん、知らない名前だ。 会場は、受付のすぐ目の前に扉があり、ベニヤ板で仕切られている。 よくわからずに中に入る... -
爆発した芸術を散歩する
八木夕菜「NOWHERE」@ポーラミュージアムアネックス
アートというのは、いかに斬新な表現方法を産み出すか、ということでもある。 「見たまんまのものを印刷する」という写真だって例外ではない。デジタル加工をして、現実から遊離したものを作品とする技法があるし、切り貼りしてコラージュにしたりするやり... -
爆発した芸術を散歩する
ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて@ギンザ・グラフィック・ギャラリー
オランダのグラフィックデザイナーの個展。 ポスターにとどまらず、切手やカレンダーなど活躍はさまざまあるが、独特の文字とその配置が特徴的。 ヨーロッパのポスターは、ときどき「文字だけ」とか「余白がすごく多い」ものがあってとてもインパクトがあ... -
爆発した芸術を散歩する
JAGDA新人賞展2018 金井あき・花原正基・福澤卓馬@クリエイションギャラリーG8
どうもこのG8での展示というのは、すんなり頭に入ってこない。毎回そうだ。見ている最中もそうだし、見た後は記憶に残らない。 デザインをテーマにした展示といえば、このG8のすぐ近くにGGG(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)があって、そちらはすご... -
思考回路のリボ払い
宇野維正×速水健朗×東浩紀 1998年から2038年へーー消費と都市と交通から日本の20年前と20年後を考える@ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #7
相変わらず話があちこちに飛躍するので、一概に「こういう議論があった」とまとめにくいのだが、未来予測というのがいかに難しいかというのは話を聞いていてよくわかる。 そもそも、10年前の2008年でさえ、この2018年の状況を想像できなかったはずだ。ここ... -
思考回路のリボ払い
インテリアアドバイザーが教える「感じの良いくらしのための8つのコツ」@無印良品北千住店
部屋のインテリアを考える際、無印良品を大いに参考にしている。 ゴチャゴチャしたデザインはもともと好きではないので、素っ気ない家にしたい。そういう時、無印良品のコンセプトというのは僕にとてもよく合う。 世の中には無印良品の商品で部屋中をコー... -
思考回路のリボ払い
Mt.クロストーク #01「山遊びに“スタイル”は関係ない!~とはいえ大事な“装備”の考え方」@オプトカフェ
偶然見つけた登山イベント参加してみた。 やっぱり、僕の場合「登山」と「投資」関連のイベントに出ると「ああ、わかるわかる」って話題についていけるのでとても楽しい。批評のトークイベントとか、アートイベントとかも大変に楽しいのだけど、自分が若干... -
思考回路のリボ払い
大山顕×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #6】「都市と道の写真論」@VOLVO STUDIO AOYAMA
北欧自動車メーカー「VOLVO」のコンセプトカフェ、VOLVO STUDIO AOYAMA。昼間はボルボの車を見ながらお茶ができるし、夜はコンサートやトークイベントが開催されている。 ゲンロンカフェは、月に一度このボルボスタジオで出張版ゲンロンカフェをやっており... -
思考回路のリボ払い
つみたてNISAフェスティバル2018@赤坂インターシティーコンファレンス
2018年から金融庁の肝いりで始まった、利益が非課税となる投資制度「つみたてNISA」。もちろん僕も毎月積み立てている。 その啓蒙のため、昨年から金融庁は「つみたてNISA Meetup(略称:つみップ)」という参加者一般公募の会合を積極的に全国展開している... -
爆発した芸術を散歩する
プーシキン美術館展──旅するフランス風景画@東京都美術館
「旅するフランス風景画」という副題がついている展覧会だけど、プーシキン美術館はモスクワにある。 印象派誕生前後のフランス絵画がたくさん展示されているのだけど、殆ど記憶に残っていない。風景画、ということもあって、「キレイデスネー」という印象... -
爆発した芸術を散歩する
工芸館開館40周年記念 名工の明治@東京国立近代美術館工芸館
鈴木長吉(1848-1919)による金属工芸「十二の鷹」をはじめとする、明治期の工芸品の傑作を展示している。 「十二の鷹」は、その名の通り十二羽の鷹がひとつの部屋に並べられ、猛禽類ならではのギロリとした目つきで来場者をにらみつけている。かなりリア...
