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食い地獄の狭間にて
ふるさと祭り東京2014@東京ドーム
全国各地の祭りと、食を東京ドームに集結させた巨大イベント。 このイベントの存在を知ったのは、「美貌の盛り」で登場した「サブマリン」の「スーパーホットドッグ」を食べた時だから、数年前になる。でも、そのまま放置されていて、ようやく2014年になっ... -
爆発した芸術を散歩する
太田 好治 interstice / 2@POST
フォトグラファー・太田好治の個展。 今日二度目の「やってもうた!」感ありあり。 会場には、月面を撮影した写真などが6点ほど飾ってあるだけ。 月のアップは興味深い。神秘的だし、クレーターの形を観察するだけでも結構時間がつぶせる。 とはいえ、これ... -
爆発した芸術を散歩する
大竹伸朗“dOCUMENTA (13) Materials: 01-10”@NADiff Gallery
恵比寿駅から歩いてしばらくの、通りから引っ込んだところにある建物。 強烈にボロいアパートがあったのでまさかこれか?ある意味アートっぽいが・・・と思ったが、実際はその奥にある、白くてガラス張りの最先端な感じの建物がそれだった。 1階はアート関... -
胃袋至上主義
ホームベーカリー実習03-米粉パン
ホームベーカリー実習。 兄貴や母親から、「いらなくなったら送れ。貰うから」と言われているホームベーカリー。無駄な買い物であり、すぐに飽きて使わなくなるだろうと家族中から思われている。 そうならないためにも、ホームベーカリーをあれこれ使って... -
胃袋至上主義
ヘルシオ調理実習00-チリコンカン
ヘルシオはウォーターオーブン機能を使って多種多様な料理を作る事ができる。 でも、これまでの電子レンジにはない概念なので、ウォーターオーブン/ウォーターグリルなるものをどのように使いこなせば良いのかさっぱりわからない。 だから、今後は積極的... -
爆発した芸術を散歩する
TOKYO-GA meets DAIKANYAMA presented by Time Out Tokyo@代官山 蔦屋書店 2号館 1階 ブックフロア
「東京」をキーワードに活躍する写真家たちの展覧会があると聞いて、蔦屋書店へ。 行ってみたら、作品展示スペースは狭く、実際に展示されている作品の数はごく僅かだった。「国内外100人の写真家の作品」が見られると聞いてきたのだが。 実際は、展示スペ... -
爆発した芸術を散歩する
亀井雅文『アイがある』@ギャラリー スピーク フォー
亀井雅文の個展。 アクリルを使った、光沢がある抽象画。 まつげぱっちりの目、をテーマとした作品が多い。 特に自分には響かなかったので、ざっと見て退却。 こういう作品を見る際、どうしても「自宅に飾るか?」という視点に立つのだが、今のところマム... -
爆発した芸術を散歩する
長崎 みかわち焼展 江戸の美、明治の技、現代の匠 @8/ Cube1,2,3
まったくのノーマークだったけど、無料で入場できるっていうし展示規模が小さくお手軽だったので見た。 「みかわち焼」なんて聞いたことがなかったが、「平戸焼」と聞いたらなんとなく・・・聞いたことあるようなないような。 磁器なのだが、薄く、繊細な... -
爆発した芸術を散歩する
三宅信太郎展「Sitting on a Chair, Eating Bread」@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
パン屋の看板になる絵が並ぶ。 描かれている人物は、小学生が書くかのような幼稚性を含んだもの。何も知らずに訪れた僕は、この絵を見て「えっ!?」と驚いてしまった。なんだこれは、と。 でも、もちろん絵が下手なわけではなく、ヘタウマでもなく、明ら... -
爆発した芸術を散歩する
モニカ・モギ "HATSUYUME"@Gallery ROCKET
青山の裏道に入ったところにあるギャラリーでの個展。 民家の脇を入っていくというディープさ。 ロフト付きの一軒屋で、20点程度の作品を展示するのにちょうどいい広さ。 何人か来客があったら、人であふれてしまう。 でもこのときは誰もおらず、一人で作... -
爆発した芸術を散歩する
齋藤陽道写真展 宝箱@ワタリウム美術館
この人の作風は好きではないと思った。 「気に食わない」という表現がより正しい。 理由はいくつもあるが、割愛。 こうやって僕が拒絶反応を示した展示会はこれまでで初めてだと思う。 でも、それで良いと思う。嫌いなものがあるからこそ、好きなものがで... -
爆発した芸術を散歩する
「赤塚不二夫のココロ」展 -2015年は生誕80年なのだ!-@スパイラルガーデン
スパイラルガーデンには、ワコールの機能性ウェア「CW-X」のショップが常設されている。 その延長として、赤塚不二夫とCW-Xのコラボイベントが開かれていた。 赤塚不二夫は、日本におけるギャグ漫画史において最重要人物なのだとは思うが、僕にとってはさ...
