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食い地獄の狭間にて
埼玉銘菓「やわらか」は本当に柔らかかった
埼玉県の熊谷を訪れた際、駅の売店で見慣れないお菓子が売られていた。その名前は「やわらか」。 埼玉といえば、「草加せんべい」と「十万石饅頭」のイメージが強すぎて、次点で「十勝甘納豆」というのが僕の認識だった。この「やわらか」というお菓子は初... -
オカ・デウス
SL体験
弊息子タケがしきりに「シュッシュッポッポに、のりたーーーーい」と言う。 これまで、彼が「新幹線に乗りたい」というから東北新幹線に乗って旅行し、「飛行機に乗りたい」というから飛行機に乗って帰省し、できるだけのことはしてきた。 自分が2歳のとき... -
オカ・デウス
彼は父親を真似て山を目指す
モンベルの青いザックを背負って、ご満悦の弊息子タケ。 元々彼用に買ったものだ。 https://awaremi-tai.com/deus0249.html 「自分のオムツやおしりふきくらいは自分で持ってくれ」という意図で買ったのだが、彼の今後の成長を過度に期待しすぎて、2歳児に... -
オカ・デウス
Amazonで靴を4足、試し履きする
「ハンマートウ」と呼ばれる、足の指がギュッと曲がっている状態を繰り返す弊息子タケ。 https://awaremi-tai.com/deus0512.html 僕は彼の足を毎日マッサージして、指が変形したまま拘縮しないように気をつけている。マッサージは2歳児にとっても嬉しいら... -
オカ・デウス
バターつまみ食い
弊息子タケが人生初の本格的な料理のお手伝い、ということでホットケーキを焼いた。 それを記念して、ちょっと奮発して僕は彼のホットケーキの上にバターのかけらを乗せてあげた。いつもなら、バターよりも安い、「チューブでバター1/3」を使っているのだ... -
オカ・デウス
「しろくまちゃんのほっとけーき」を読みながら、「ぐりとぐら」ごっこをする
週末、いしが弊息子タケに「ねえ、『ぐりとぐら』ごっこをする?」と聞いている。 タケはその問いに対して、「する!」と答える。 何を始めるのかと思ったら、ホットケーキを焼く準備を始めだした。ボウルにホットケーキミックスと牛乳、玉子を入れ、ホイ... -
オカ・デウス
「特別展 やまと絵」は2歳児にとって不評だった
弊息子タケに習い事をさせるといった、特別な教育を施す予定は今のところない。せいぜい、通信教育の「こどもちゃれんじ」を与えている程度だ。これは彼におけるおもちゃであり、暇つぶしツールだと僕は考えている。 なので、彼にはこれまでほとんどおもち... -
オカ・デウス
わたあめは案外不人気だった
屋台でわたあめが100円で売られていたので、買った。わたあめを買うのは何十年ぶりだろうか?いや、自分のお金で買ったことはこれまでの人生で一度もなかったかもしれない。 自分が食べたいわけではない。弊息子タケに「わたあめという食べ物」を知っても... -
オカ・デウス
自分で鼻吸いはできるが、鼻をかむことができない
弊息子タケ2歳、彼は0歳の頃から電動鼻吸い機を使って鼻水の吸引を行っている。 https://awaremi-tai.com/deus0256.html もともと子どもという生命体は、無駄に鼻水が出まくるものだ。それに加えて彼は滲出性中耳炎を長く患っており、鼻水を放置しておくと... -
食い地獄の狭間にて
これまでの「満腹を得るためのビュッフェ」は何だったのか?「銀座朝食ラボ」で真の満足を得る
銀座七丁目に、「ホテルミュッセ銀座名鉄」というホテルがある。 そのホテル内に「銀座朝食ラボ」というレストランがあり、以前から注目していた。 宿泊客優先の場合もあるが、一般開放もされていて、宿泊していない僕らでも利用することができる。 店名の... -
オカ・デウス
今日も彼はまた踊る
最近の弊息子タケは、日課のように「ジュリアナの祟り」の動画を見たがる。 将来どういう子どもに育つのだろう?と楽しみな光景だ。 もっとオーソドックスな曲を聴いて欲しい、とか、リトミックをやってほしい、ということを僕は考えていない。 他の人と同... -
オカ・デウス
ジュリアナの祟りにドはまりする2歳児を見て感心する
パフォーマンスグループ「ジュリアナの祟り」のライブを親子で見て以降、彼はすっかり「ジュリアナの祟り」が大好きだ。 毎日、「テレビを見たい」と彼は言い、「ジュリアナの祟り」が映っているYouTube動画の再生をせがむ。このグループは、野外イベント...
