東京都に関する話題。
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食い地獄の狭間にて
いちじくのタルト
いちじくのタルトが売られていたので買った。 いちじくって、果物の中でもずいぶんマイナーな存在だ。あけびよりはまだ食べられている部類だけど、スーパーで買って食べようと思ったことはない。 でも、スイーツの上に乗っていて「旬の味」みたいにPOPがつ... -
食い地獄の狭間にて
茶色いサラダ
いきつけのカフェでサラダを頼むと、こういうのが出てくる。 ローストされた豚の薄切りが、葉野菜の上を覆っている。 デカ盛りを売りにしているお店ではなく、まちなかにある親しみのあるお店だ。 特にボリュームがすごいというわけではないので、女性でも... -
食い地獄の狭間にて
いちじくパフェ
ついさっきいちじくのタルトを食べたばかりなのに、 https://awaremi-tai.com/jigoku0647.html その後に立ち寄ったカフェでいちじくのパフェを頼んでしまった。 旬ってやっぱり大事だよな。 今、スーパーにいけば年中いろいろな生鮮品が売られている。便利... -
食い地獄の狭間にて
10分だけの焼き立てシュークリーム
焼き立てシュークリームを1日何回か、10分限定で売っているお店がある。 夫婦で、「たまたまお店の横を通り過ぎたときに焼きたてシュークリームをやっていたら・・・食べるしかあるまい」と言いつつ、そのお店の横を通り過ぎる。すると、偶然なのか単に僕... -
思考回路のリボ払い
最近のコワーキングスペースってえらくおしゃれなんだな(亀戸の事例)
所要のため、亀戸駅からほど近いシェアオフィスを利用することにした。 亀戸駅の南側は数年前に再開発され、今は「KAMEIDO CLOCK」という商業施設と、タワマンが建っている。 このタワマンは自分の家を探す際に「おっ、いいな」と思った場所の一つだけど、... -
食い地獄の狭間にて
「トラットリアコダマ」で幸せなランチを食べる
以前、僕が「生ハム食べ放題があるぞ!」と大興奮したお店、「バルマルシェ・コダマ」。品川駅の中にありながら、生ハム食べ放題のモーニングビュッフェがある。 一時はあまりの人気店っぷりで、朝7時前に品川駅に長蛇の列ができていたくらいだ。今はどう... -
食い地獄の狭間にて
ガパオとパッタイのランチ
こういうランチが出てくると、もう十分満足しちゃって、良いような良くないような。 「このお店の他の料理も食べたいな」という欲と、「えいっ、今回はひとまずこれだ!」という決意が湧かなくなる。 (2022.08.23) -
食い地獄の狭間にて
えっ、ルーロー飯って2種類あったのか。
上野駅の公園口が最近リニューアルした。改札口の位置がそもそも変わって、鶯谷駅方面にズレたし、駅ビルっぽいものもできた。 そのビルの2階に、台湾料理のお店があって「ほほう」と常日頃思っていたので、このたび食べてみることにした。 騒豆花、という... -
食い地獄の狭間にて
これは驚いた、「回転火鍋」という概念のお店がこの世に存在するなんて
最近ガチ中華の進出著しい上野エリア。 ちょっと前は韓国料理店が多かった地帯だけど、今や勢力分布に変化が訪れている。 コロナを機に隆盛を極めた「外飲み・昼飲みの聖地」ともいえる飲み屋街がJRの高架下とその周辺に広がる。そして、街のあちこちにガ... -
食い地獄の狭間にて
ど・みそで味噌ラーメンを食べる
まずこの話の結論を先に書くと、「家族で外出しました。ショッピングモールで、味噌ラーメンを食べました。」というだけの話だ。それ以上でもそれ以下でもない。 だからなんなんだ?という次元の話。もしお暇ならもう少しこの話にお付き合いください。 何... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館のラーメンとチャーシューはどうして中毒性があるのだろう?
新福菜館。京都のラーメンを代表するお店の一つだ。昔は京都で食べたものだけど、今だと東京都内に何店舗か支店が出ていて、その気になればあの味を身近に食べることができる。 特徴的なのが、どす黒いスープだ。富山ブラックと呼ばれるジャンルのラーメン... -
食い地獄の狭間にて
南印度のカレーを食べる
我々が一般的によく食べているインド料理店のカレーは、インド北部方面のカレーだと聞いている。南インドのカレーは似て非なる料理だとも、聞いている。 なるほど、確かにそうだと思う。でも、ずいぶん雑な分類の仕方だ。なにしろ、インドって「亜大陸」と...
