東京都に関する話題。
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食い地獄の狭間にて
最近の外食価格について考えたこと
久々に矢場とんに行った。 言わずとしれた、名古屋の「みそかつ」を代表するお店だ。とんかつの上に、甘辛い味噌だれがかかっている。 名古屋以外の観光客がありがたがっているというわけではなく、地元民からも愛されているようだ。名古屋市内のお店はど... -
オカ・デウス
東京おもちゃ美術館に行く
弊息子がこの世に産まれて以降、僕ら夫婦の時間感覚は変わった。子供中心の時間で一日、一週間、一ヶ月を回していくことになる。 そんなことは事前にわかっていたつもりだったけど、その実感はじわじわ日増しに強くなってきている。 子どもがまだ寝返りも... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館ではいつも「うーむ」と唸りながらラーメンとヤキメシを食べてしまうのは何故だろう
新型コロナウイルスにおけるまん延防止等重点措置、通称「まん防」の影響で東京都の飲食店は軒並み閉店時間が早い。2022年早春では、21時閉店というのがお約束になっているらしい。 あくまでも「都からの要請」なので、要請に従わず営業を続けているお店も... -
食い地獄の狭間にて
荒川区でベンガル料理を食べる
東京23区、といってもメジャーな地名とマイナーな地名がある。東京に住んでいても、「えーと、どこだろう?」と思ってしまう場所がある。荒川区、墨田区あたりは僕にとっては特にイメージしづらい場所だった。 そんな荒川区の中心ともいえる町屋に、ベンガ... -
食い地獄の狭間にて
「全部2本ずつください」の怖さ
馴染みのない土地を自転車で移動中、偶然焼き鳥の専門店の横を通りがかった。 見ると、「特売33円」とか「64円」といった張り紙が見える。なんだなんだ、激安の焼き鳥屋さんだぞ! モールや駅ビルに入居しているような焼き鳥専門店は、たいてい1本130円~... -
食い地獄の狭間にて
よく考えると不思議なランチ
居酒屋のランチを食べに行った。安く飲めることを売りにしているようで、昼時のランチも総じて安い。 唐揚げとお刺身セット。 すっと受け入れてしまうが、よく考えるとちょっと不思議な組合わせだ。唐揚げとお刺身が並ぶなんて。 どっちも、いかにも居酒屋... -
食い地獄の狭間にて
結局中華食べ放題
最近、電動アシスト付き自転車をレンタルするのにはまっている。 「ハローサイクリング」というレンタサイクルサービスなのだが、びっくりするくらい都内およびその周辺に拠点があり、自転車を好きな場所で借りて好きな場所に乗り捨てできる。 https://www... -
食い地獄の狭間にて
オードブル・ルーレット
「オードブル」としかメニューに書いていなかったので、夫婦揃って 「なんだろうね、これ」「なんだろう」 とひそひそ話。 蝶ネクタイの給仕さんがいるような洋食店なので、もちろん聞いたら丁寧に教えてくれるだろう。でも、それは無粋というものだ。 オ... -
食い地獄の狭間にて
イカスミを人生はじめてまともに食べたかもしれない
そういえばこれまでの人生でまともにイカスミスパゲティを食べたことがない。 「え、女性は好きですよイカスミパスタ」 正面に座るいしが、嬉しそうにスパゲティをとりわけながら言う。 いや女性はそうかもしれないが、僕は男性だし。あっそうか、女性とイ... -
食い地獄の狭間にて
つけ冷麺
焼肉店で食事中、シメのメニューで「つけ冷麺」なるものがあったので頼んでみた。そんなん、食べたことがない。 出てきたものは、なるほど確かにつけ冷麺だった。そうとしか言いようのない冷麺。 焼肉店で食べる冷麺というのは、もともとコシが随分強い食... -
思考回路のリボ払い
愛の残り香
珍しく東京でも雪が降った次の日の朝早く。 所要のためラブホテル街の中を通り抜けていたときに見かけた光景。 ホテル客用の駐車場には車が一台も停まっていなかった。まだ夜が明けて間もないけれど、みんな愛を確認しあって解散した後らしい。 その痕跡が... -
食い地獄の狭間にて
ガチなネパール料理
ガチなネパール料理、というのは案外多くないものだ。インド料理という一大勢力に圧倒されているからなのか、「インド・ネパール料理」というひとくくりになっていることが多い。 しかし、インドそのものが超巨大な亜大陸で、これをひとくくりにする事自体...
