実りの大地【北海道ハタケ仕事3】

健康遊具

10:29
牧場を後にする。

健康遊具、と書かれた看板が牧場の前にあった。15種類の遊具が点在して置いてあるようだ。

いろいろ並ぶ健康遊具

健康遊具。謎過ぎるいろいろな形状の遊具が置いてあった。

ぱっと見、どんな動きをするのかよくわからないし、どう健康なのかもわからない。一つ一つ体験してみるのも面白そうだ。しかし誰も使っていないこともあって、なんだか薄気味悪かったのも事実。錆付いて動きが悪かったり、ぽっきり折れてしまったり、指を挟んで大怪我するんじゃないか、という警戒心のほうが先に立ったからだ。

えこりん村の名誉のために言っておくが、特に錆付きもなく全く問題なく管理されているようだった。しかし、こういう遊具に全幅の信頼をおけないというのは仕方が無いことだと思う。これは僕だけでなく、他の人も同じ意見だった。

レストラン入り口

10:30
銀河庭園入り口脇にあるレストラン「Ten-Man」。

レストランメニュー

メイン料理1品を選び、あとは野菜ビュッフェがついてくるというセットで1,480円。

さすがにランチで1,480円はそれなりの覚悟が必要だ。野菜ビュッフェ、しかも野菜にそれなりのこだわりをもって用意しているのだとすればこれくらいのお値段になるのだろうが。

昨日時点では、「お昼ご飯を食べてハタケに行かないといけないんだし、食べるとするとここかなあ・・・」と思っていたのだが、先ほど見かけたえにわマルシェでいろいろ食事ができそうなので、そっちのお世話になることにした。

銀河庭園入り口

10:31
銀河庭園。

東京ドーム2個分の広さがある庭園で、まるで絵本の中にいるかのよう!なんだという。

東京ドーム2個分、といわれても全然ピンとこない。まだ、「霞ヶ関ビル●個分」って表現されたほうがわかりやすい気がするが、そんなことを言うと歳がばれるな。・・・って、別に隠してはいないけど。

東京ドーム2個分って、ドームそのものが2個なのか、それとも東京ドーム周辺の敷地も含めてるのか、どっちなんだ。まあいいや、とにかくデカいことはわかった。
庭園なんて歩いて面白いのだろうか?とはなはだ疑問ではある。しかもやたらとでかい庭園ともなれば、ダラダラと見続けて疲れてしまいそうだ。しかし、井川さんの奥さんは「楽しめる場所です。」と力強く微笑みながら言う。そうなんスか?

庭園内部

10:35
庭園と聞くと、イングリッシュガーデンのような作りこまれた、お人形さんの住まいみたいな庭を連想してしまう。バラの花がいっぱい植えてありまぁす、みたいな。しかしさすが東京ドーム2個分だけある、そんな「ぎゅっと凝縮しました感」は皆無。

「庭園」という言葉から、「お高くとまりやがって」と勝手に身構えていた自分が恥ずかしいです。「公園」と思えばとってもすんなりこの風景を楽しむことができる。

ただし、単なる公園ではない。やはり「庭園」を名乗るだけあって、あちこちに花が咲いていたり、木々も工夫して植えてある。

謎の実

10:40
さくらんぼのような実がなっている木だが、いちごのようなぶつぶつがある。これはなんだろう?食べたら毒がありそうだ。誰か食べてみてくれ。たぶん、毒というのは大げさで、死ぬことはないと思うので。僕?いやあ、僕はいやだ。

「毛穴パックを使う前の小鼻」という形容がとてもよく似合うが、そう思いついたらがぜんこいつがいやになった。

ツリーハウス

10:42
園内のところどころにツリーハウスがある。ツリーハウスなんて入ったことがないので、娘さんと一緒になってわー!と言いながら階段を駆け上がる。

ツリーハウス内部

10:43
ツリーハウスの中。シルバニアファミリーが住んでいそうな感じだ。

「読書が趣味です。一日中ずっと本を読んでいるのが幸せです」という人なら、こういうところは良いだろう。しかし、パソコンが趣味です、とか料理が趣味です、といった人には到底むかない場所ではある。思ったより落ち着く感はないし。

こういうところに滞在したら、トイレ行くのが相当面倒だろう。部屋を出て木から下りて、そこからトイレまで歩いていかないといけない。日がな一日読書もいいけど、あんまり水分を摂り過ぎないようにしないと。ここで宴会なんて楽しそうだけど、トイレ問題は大事。



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