屯田兵になった【北海道ハタケ仕事2】

チェックイン機

キオスク端末が半円形に並べられている。さすがにこれは専用端末だ。ケチりにケチって、タブレットとプリンタが設置されていたらびっくりだが、さすがにそこまではやっていなかった。でもいずれ、そういう時代が来るかもしれない。専用端末をわざわざ開発する必要性って薄れてきているはずだ。

チェックイン機の画面

認証のため、予約番号、または便名/搭乗者名、またはクレジットカード、または二次元バーコードを画面にかざしてくれと画面に出ている。いろいろな形で確認がとれるようになっているのは親切ではある。

しかし、画面がどうも違和感を感じる。やはり外資ということもあって、微妙に日本人からするとザワつくインターフェースだ。フォント一つとっても、なんだか変だ。美しくない。何がいけないのかはよくわからないのだけど、とにかく、違和感がある。

キオスクで印刷してみた

試しに認証させてみたら、紙が印刷されてきた。「このチケットをチェックインカウンターにお持ちください」と書いてある。

僕は昨晩のうちに自宅のパソコンでチェックインを済ませており、そのためエラーが出たらしかった。「Passengers Already Check In」という表示と、「Kiosk Can Not Reprint Bording Pass」という表示が記載されていた。

まあ、そうだろうなと納得。おー、ちゃんと動作しとるなーと意味もなく感心した。

Jetstarの表示

チェックインは既に住んでいるので、荷物がほとんどないのであればそのまま保安検査場を通過の上搭乗口に向かっても構わない。しかし何しろ僕は「農作業をしに」北海道に行くのだ。作業着となる迷彩服とか、いろいろ荷物がある。受託手荷物としてカウンターで預かってもらわないと。

webチェックイン搭乗券

自宅で印刷してきたウェブ・チェックイン搭乗券をカウンターに出し、手荷物を預かってもらった。その際、係員さんから手書きで搭乗ゲートとなる「G」の文字と、締め切り時刻である7:10が書き込まれた。絶妙にアナログを組み込んでくるのだな。こういうのも、手書きの方が柔軟に対応できて楽だし安くつくのだろう。

おっと、出発時刻30分前に搭乗口?早いなあ、もう。今回、7:40成田発で9:20新千歳着の便に乗るつもりだが、そんなわけで登場1時間前にはこのカウンターについていないとやばい。ということは、1時間10分前くらいに成田空港に到着する便に乗っていないと、ハラハラものだ。

国内線出発時刻表

国内線の出発時刻表。

驚いた。いつの間にか、LCCってこんなに増えていたんだ・・・。しかも、外資であるジェットスターがこんなに便を増やしていただなんて、全く知らなかった。てっきり、LCCというものはひっそりと突然変異的に運航されているものだと思っていたが、こんなにひっきりなしに飛んでいるとは。

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