お願いですから罰してください【のっとれ!松代城2018】

下山中

12:57
まつだい城ではスタッフさんたちが撤収を開始していたので、我々も引き上げることにする。

下山路は大渋滞。

毎年のルートは、夏はおそらく車道なのであろう道なので幅もあって問題ないのだけど、今年は上りの道も下りの道も山の斜面を直接切り開いたものだ。

スタッフの方に一旦待機を命じられ、結構な時間、立ち尽くす。これだけの陽気なので、寒くはないのが助かる。むしろ、雪からの日光の照り返しで暑いくらいだ。

 

ゆっくり下山

13:17
ようやく通行許可が出たので、下山再開。20分近く待っていたことになる。

急降下

13:25
あまり密集して下山すると、誰か一人足を滑らせたら地滑り的に何人か巻き沿いを食らうことになりそうだ。間隔を開けつつ、慎重に進んでもらう必要がある。そのあたり、運営スタッフは抜かりがない。

ちんころ

13:32
第二給水所のところで、会場に送り届けてくれる送迎バスを待つ。ここでも渋滞になるのだけど、ちょうど前にちんころ軍団がいたので記念撮影をお願いした。チームアワレみとちんころ軍団。

ちんころさん、写真撮影の依頼に「どうぞどうぞ、一緒に写真を撮ると福がやってきますよ」ときさくに応じてくれた。そうなのか!福がくる御利益があったのか!ありがたい。

それにしてもちんころ軍団、ゼッケン番号が454~457だ。定員500名のイベントに対して、結構ギリギリのエントリーだったことがうかがえる。何名でエントリーするか調整に手間取り、ギリギリになったのだろうか。あぶねー。参加できて何より。おかげでこうやって福を頂戴することができた。楽しいひととき。

「ちんころ、実際に作ってみたいんですけど」

と声をかけたら、

「ちんころ作りのワークショップ、やりましょうか?」

と言ってくれた。ぜひぜひ!と応じたのだけど、あれっ、そういえば連絡先の交換をしそびれた。ワークショップ参加したいので、十日町市観光協会のFacebookでもなんでもいいので、告知ください。

なお、僕は十日町市観光協会のFacebookに「のっとれ!でちんころの存在を初めて知りました。でも、買おうと思っても買えません。のっとれ!の会場でちんころを売ってくれませんか?」と投稿してみたら、「担当のものに伝えておきます」と回答いただいた。さて、2019年ののっとれ!はどうなる?

食い倒れ横丁に戻る

13:51
ゴールが遅い+下山に時間がかかった、ということもあって、会場に戻って身だしなみを整えたらもう13時50分。表彰式+抽選会が始まるのは14:30なので、あと40分しかない。

屋台であれこれ食べるんなら、急がなくちゃ。

食い倒れ横丁

一仕事終えたあと、ということもあって、今このオレの胃袋に一番ガツンと来るメシは何だ?と毎年考えさせられる。そして、これといった正解を導き出せず、「とりあえず目に付いたもの」を食べることになったりする。

登山は趣味だけど、それ以外に「レース」とか「競技」をやることが滅多にない。達成感!の後の食事って、何がサイコーなのか、自分で想像力が働いていないんだよな。

目の前にはコンニャク串おでん・・・むー、ちょっと違う気がする。

食い倒れ横丁

お酒が飲めない僕は、かわりにあまざけを飲むという手もあるけれど・・・うーん。

あ、どぶろくがある。

十日町市はどぶろく特区に指定されているので、どぶろくが売られていても不思議ではない。「ここだけのどぶろく」なんて張り紙が貼ってあるけど、まさにそう。

「どぶろく(生)」と書いてあるのが面白い。そりゃそうだ、どぶろくは火入れをしないお酒だ。

食い倒れ横丁

ピザを焼いているお店が今年も出ていて、大変に気になる。

しかし気になるのは他のみなさんも一緒で、繁盛していたので買うのは諦めた。

食い倒れ横丁

お互いがバラバラに散らばって買ってきたものを持ち寄り、品評会開始。

レースには参加せず会場にずっといたおやびんは、お酒を飲んだりかるく軽食を食べたりして過ごしていたらしい。暇だからとがっつり飲んでしまうと、昼からヘロヘロになってしまうので自制がきっちりできている。

(つづく)