飲んで、食って、走って。【のっとれ!松代城2015】

倒れるカピバラさん

19:28
なんか朝からひたすら飲んだり食べたりしている気がする。まだ続くか、この飲み食い。夕食後、部屋に戻ってからも宴会だ。

とはいっても僕はお酒を飲まないので、しらふのままでこの状況を観察している状況。「僕は部外者」というスタンスをとってはいるのだけど、気がついたら酒肴になるものをつまんでいるので、同じ穴のむじなだ。

お酒を飲んだらすぐに眠たくなってしまうよこさんが、「もう無理ー」とばかりに布団に突っ伏してしまった。まあそりゃそうか、ずっと飲んでたからなぁ。・・・と同情の目を向けたが、ちょっと待て。確かに朝と昼は飲んだが、それ以降は食べてばっかりで飲んではいなかったはずだ。飲み疲れではなく、食べ疲れでダウンか。

「まだ戦う意思はある!」とばかりに、手をピンと伸ばして「じゃ!しばらく休みます」という意思表示をしている。本人にとっては、あくまでも「仮眠」であり、「ちょっとだけ目をつぶるだけ」なのだろう。

UNO中

21:02
しばらく、たっぴぃさん、おやびん、おかでんの3名でUNOをやる。

ルールを再度覚えこみながらのUNO。学生時代に戻った気になる。・・・のだが、さすがにこれは3人でやるゲームじゃないな。相手が何か仕掛けてきたときのダメージがでかすぎるし、ダイレクトすぎる。

賭けUNOなんて悪い気を起こさなくてよかった。夫婦二人を相手に単独で戦ったら、思いっきり身包みはがされて終わるわ、こんなの。

たっぴぃさんとおやびんは、大量に買い込んでおいたビールを順調に消費中。なに、話は簡単だ。缶に入っているビールを胃袋に移動するだけのことだ。しかも、缶を傾けて、重力にしたがって喉に注ぎ込むだけの簡単なお仕事です。
UNO中

そうこうしているうちに、よこさんが復活。よこさんも混じってUNOを続ける。

笹餅

22:49
しばらくUNOを続けていたが、夜も更けてきたのでぽんしゅ館で買い込んできた食べ物をリリースすることになった。当然、なんかやたらと高いお値段だった「缶つま」をあけるのかと思ったが、女性陣から「ここは甘いものでぜひ」ということで甘いものを。

面白いものだ、女性に限った話ではないのかもしれないが、「お酒を飲んでいる途中で甘いものを食べる」ことができる、というのはとても不思議。

ぽんしゅ館で買ったもの、コイツのせいで危なくほくほく線に乗り遅れるところだったんだ。もう、容赦なく、完膚なきまで食い尽くすぞこの野郎。

そんなわけで出てきたのは、笹団子だった。ほう、新潟名物ではあるけど、笹団子とな?冷凍されているものだったが、常温保存だったので今や解凍されて食べごろ。食べてみると、中には生クリームが入っていた。これは珍しい。

みんなうまいうまいと言ってこいつを食べたが、特に女性2名は大絶賛。「もっと買っておけばよかった」と残念がるくらい、喜んでいた。実際よこさんは翌日、越後湯沢でこの笹団子を買おうとしたが、夕方ということもあって店頭在庫がほとんどなく、悔しがっていた。たくさんあったら買占めをしていたかもしれん。

ヨーグルト

一方こちらはプリン。先ほどの笹団子に続き、甘味が複数もある!

「部屋飲みなんだから、乾物とか胃にたまらないものを中心に」という発想はたぶん男ならではなんだろうな。女性だったら、「既に夕ご飯は食べているんだし、甘いものでも食べながら」という発想になる。

安納芋とか、いろいろな種類のプリンがあるものよのぅ。

それにしても、プリンって容器のデザインで購買意欲を左右するよな。かわいい容器に入っていたら、それだけで買いたいと思えてしまうし、数十円くらい高くても「まあそんなものなのだろう」という気にさせられる。中の味が美味いというのは正直二の次だ。

布団敷いておやすみなさい

0:24
4人でもUNOを続行し、夜も更けたところで終了。忍者部屋とくのいち部屋にわかれ、それぞれ就寝準備。

「あー、良い一日だった。さて明日東京に帰るかー」
「いや、明日が本番だから」

ああそうだった。「のっとれ!松代城」は明日が本番。いやーでも、今日一日で随分太ったような気がする。足腰、大丈夫かなあ。

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