飲んで、食って、走って。【のっとれ!松代城2015】

段差をのぼる

11:56
砦によじ登る戦士たち。昨年はもっとみんなで手を取り合って助け合っていたようなイメージがあるが、今年はあまりそういう光景は見られなかった。あ、そうか、もうあらかた戦士は先に行ってしまい、残っている人が少数派になってきたからか。

身長178センチある僕でも、段差によっては一人で登るのがしんどいところがある。身長が総じて低い女性にとっては、こういう段差は相当苦労するだろう。でも、そうであれば「なんとか自力で」なんてはなから考えず、誰かに引っ張り上げてもらう事だけ考えればいいか。

僕も結局一カ所、上にいたスタッフの方に引っ張り上げてもらった。しかしその際、四十肩?で痛んでいた肩を引っ張られたので、腕が引きちぎられたくらいの激痛が走り激しく後悔した。その痛みで、一気に山頂まで駆け抜けることができるんじゃないかというくらいだ。人間楽しちゃダメだな。

後ろを振り向く

11:58
砦の上から、先ほど通過してきたエリアを振り返ったところ。いかんなー、後続にあまり人が残っていない。

会場の外へ

砦を下っていく。この斜面を下りきれば、会場は終わりで、しばらくの間は舗装道路エリアになる。

砦をおりたあたりにもコース脇に観客が鈴なりになっていた。こんなところで観戦するよりも、もっとハデな砦の表側とかの方が見応えがあると思うのだが、どうなんだろう。ひょっとしたら、足腰ヘロヘロになった人がこの斜面を駆け下りた際にずっこけて、ゴロンゴロン転がるような光景があったりするのかもしれない。うへぇ。

それを考えると、空回りしそうな足を諫め、ちょっとだけゆっくりと走り抜ける。いや、観客の皆様に楽しんで頂きたい気持ちは十分にあるのです。でも、ここで転んだら靱帯を損傷したりしそうでいやなんです。勘弁してください。

融雪された道

11:59
舗装道路に出た。除雪はしっかりされており、全く快適に走ることができる。「コース距離は3キロ」ということだが、実際そのうちの結構な割合はこうして舗装道路を走ることになる。

昨年はこのあたりで号砲が鳴り、一位の人が入城したと知り愕然としたんだよなあ・・・と思い出すが、今のところまだ鳴っていないようだ。

給水ポイント

12:00
第一給水所。ここでお水を補給。水がうまくて、ついつい二杯飲んじゃった。くつろぎすぎだ、おい。

昨年、「いやーこれがビールだったらいいのになあ」とジョークを言う人がいたが、今年も同じことを言う人がいた。こういう給水ポイントにおいては定番のジョークらしい。

城に到着した人がいるらしい

12:04
ここで空砲。どうやらお城に一位が入城したらしい。相変わらず早いな、まだこっちは全くの平地を走っているぞ。城山に取り付いてもいない。ハンディキャップつけようぜ、ハンディキャップ。僕らより30分遅れで早い人は出発、くらいで。

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